最終更新日:2014/09/13

ディスフィロア

読み [ ディスフィロア ]▼ 関連用語


目次
▼ 関連用語

概要

モンスターデータ
別名 熾凍龍(しとうりゅう)
種族 古龍種
出現地域
MHF 最果ての地
愛称
ディス、最果てさん
炎と氷の対となる属性操る古龍。
MH3にいた「アルバトリオン」の骨格をもつ。
「アルバトリオン」に慣れていると、平均のサイズは思ったより小さい。
シャンティエンと同様、「極限征伐戦」に登場する。
運営曰く、MHFG2最強のGモンスターなんだとか。

名前が判明する前は、最果ての地に登場するという情報しかなく、
「最果てさん」と呼ばれていた。

とにかく攻撃が派手なのが特徴。
ディスフィロアが攻撃するたびに、マップのあちらこちらに火と氷塊が出現する。
実際に戦ってみると、意外にも攻撃する隙は多かったりする。
頭の部位破壊を狙う必要がないので、
どこぞのアルバトリオンのように武器や攻撃箇所を制限されることもない。
部位破壊限定素材の翼がレア。
尻尾を珠に大量に使うので集めておくと◎。

実装時は派手な攻撃、立ったまま力尽きるディスフィロア、
報酬の氷結晶と紅蓮石で盛り上がったモンスター。

効率を求めるならシャンティエンより討伐速度が速いため、
極限征伐戦の報酬を集めるならいいモンスターである。(ただし銃仙前提)

PT構成の話

主にリーチ極長ランスPTと銃仙PTとごっちゃ混ぜPTに分かれる。
近接PTには龍風圧無効があるといい。

胴体に水が通るので銃仙による水冷撃ちで、
最速で討伐できるが、翼と尻尾を諦める必要がある。
一人が電撃ヘビィで翼を狙って破壊するという方法もある。

尻尾を狙うなら極超ランス。
大剣もありだが、ほとんどのプレイヤーはランスを担ぐ。
極超ランスは前半は翼、後半は尻尾を狙うが、ディスが大きいと翼がちょっと辛い。
ランスだとたまに詰むことがあるので、範囲ガードはあまり使わないほうがいいかもしれない。

モーション

開幕の大技の後は、軸合わせ→ブレスor前脚攻撃がほとんど。
特定行動の際に地面に発生する氷には極小ダメージがあるので、
ガード不可武器で根性発動後は注意。
この氷はどの方向を向いていてもガード可。


・旋回→氷ブレス→ダイブ
開幕必ず行う行動。
ブレスを吐きながら円を描くように
低空飛行(旋回)しながらくるくる回ったあと、
高所から氷塊が発生するブレスを吐く。
その後、その氷塊に自ら飛び込む。
旋回時に地面に氷が発生。
ブレスを撃つ場所はディスが回り始めた位置と同じ。

ブレスとその後の攻撃は即死並みの攻撃力を持つ。
これらはガード性能2のランスでダメージを0にできる。
また、フレーム回避もできる。
ガードできないヘビィなんかは円の中心に移動し、
ブレスが来る前に範囲外に逃げるといい。


・前足攻撃
両前足で前方をちょんと攻撃する技。
発生が早い。
前方にいるときは注意。
上記の大技の後に使用することが多い。


・フックx2
前足で左右どちらかにフック。
必ず2連続で行う。
アルバトリオンのように正面にいても反応できない速さで攻撃判定が発生するわけではない。
周囲の地面に氷発生。
フックしたときに尻尾に判定あり。


・後方尻尾振り
後方を尻尾で2回攻撃。
ガード方向はディスの胴体がある方向


・突進
対象のハンターに突進し、頭を振り上げる。
頭の振り上げディスからみて左方向に攻撃判定が大きい。
距離が近い場合、正面にいても当たらない。
突進中の尻尾にも判定があるので、
高LVの場合は、他のハンター狙いの突進に巻き込まれないように注意。
尻尾のガード方向もディスの逆方向。


・溜め突進
ディスの前方と斜め前方に地面に氷を発生させ、
画面端まで突進する。
突進はガ性2のランスでも削られる。
少し離れた前方付近には横方向に亜空間判定が存在するので注意。
終わり際にも判定が残るので壁際注意。


・ベルキック的なもの
口付近に炎のようなものを溜め(吸い)始め、宙に飛んだ後、
着地と同時に周囲に攻撃判定が発生。
フレーム回避可。
ガ性2ランスならガードしてしまうのが楽な対処法。


・ビーム
前方にビーム。
ディスに近ければ攻撃し放題。
ある程度ならビームに近づいても大丈夫。


・爆発噛み付きx2
その場で反時計回りに180度回転して噛み付き。
これを2回行う。
尻尾にも判定あり。
尻尾のガード方向はディスの本体側。


・160度回転ブレス
160度程振り返ってブレス。
ブレス後に後退するのが特徴。
振り返り時に龍風圧発生。


・横(右)移動ブレス→跳びかかり
軸合わせ後、上半身を持ち上げた後、
横移動し(同時に龍風圧発生)、ボウガンの散弾の範囲のように広がるブレスを吐く。
その後、バックジャンプし、前方に跳びかかり(周囲に氷塊発生)。

横移動で移動した範囲付近の地面に氷発生。
ブレスは連続で当たり判定が存在するので、場所によってはめくられやすい。


・前ジャンプブレス
頭で何かをすくい上げるモーションの後、
前ジャンプして前方にブレスを吐く。
その後バックステップ。
すくいあげ時の頭にも判定あり。
バックステップ時にこかし判定が存在する。
高LVだとこんな攻撃でも致命傷。


・空中3連続キック
狙ったハンター側に方向転換からキックx3。
方向転換の角度には限界がある。
同時に地面に氷と氷塊が発生。


・空中薙ぎ払いビーム
宙に飛んでビームしてから着地。
真下から極長ランスで攻撃し放題。
攻撃後の着地時にこかし判定発生。


・空中3連ブレス
飛んでから180ド振り返り、
角度をずらしながら3回ブレスを吐いて着地。
真下付近は安置。
ブレスの度にちょっとずつ後退する。
攻撃後の着地時にこかし判定発生。


・空中尻尾薙ぎ払い
空中からクシャのように尻尾をなぎ払う。
同時に氷塊が発生するので、攻撃は尻尾だけではない。
飛ぶのを確認したら尻尾に近づいておけば対応しやすい。
攻撃後の着地時にこかし判定発生。


・全体攻撃
ムービー後の確定行動。
貫禄歩き→飛び上がった後に使用する技でもある。
また、ムービー後にしか行わない。
周囲(特定の箇所)に氷攻撃を行い、
その後はハンターのいる場所に炎攻撃→氷攻撃が発生。
ハンター狙い中に炎攻撃を特定の場所に行うので注意。

氷攻撃…地面に氷が出現、数秒後に巨大な氷が発生(ここで当たり判定発生)。
炎攻撃…地面に炎の影が出現、数秒後にメテオが降ってくる(ここで当たり判定)。
避けても範囲内なら炎ダメージがある。

プレイヤー毎に時間差があるので固まらないこと。
ダッシュしていれば自機狙いのは避けられる。
狩猟笛でも自分強化戦慄が適用されていれば、武器出し状態でも避けられる。
ちなみに貫禄歩き中はSA。


・紫水晶発生(LV?~)
反時計回りに半回転し、前方に紫水晶発生。
逆方向に半回転し、紫水晶が崩れる。
ディスの左側面にいれば当たらない。


・唸り突進(LV?~)
2回唸ってから前方に突進。
極長ランス3個分程度進んだ後、
1回転しつつ、元いた方向に氷壁を発生させる。
氷壁の判定は大きく、消えてからもちょっとだけ攻撃判定が残る。


・前方氷塊発生→薙ぎ払いビーム(LV?~)
何かを頭で持ち上げるモーションをとり、前方に中くらいの氷塊が発生。
その後薙ぎ払いビーム。
氷塊にも攻撃判定。
側面にいれば攻撃し放題。
ビームはガ性2ランスでも削られる。
あまりないが、吹っ飛ばされた後に重ねられると詰む。


・空中360度ビーム(LV40?~)
宙に飛んで、少し離れた周囲に氷壁が発生。
その後、360度ビーム。
ディスの真下と、氷壁より離れた位置が安置。
ビームはガ性2ランスでも削られる。
着地時に龍風圧発生。


・巨大氷塊発生(LV?~)
氷風を発生させて、その中心を1回りながら飛行し、
着地と同時に氷塊を飛ばして攻撃。
飛んでくる氷塊はフレーム回避で対処できる。
氷塊は飛び散るが、氷塊の横側にガ性2でも削られる別の攻撃判定が発生する。
着地時のディスの尻尾下が安置。
着地する場所はディスが飛んだ位置。


・メテオ(LV?~)
上空にメテオを吐く。
時間差でディスの前方にメテオが落ち、
その後ディスがメテオを発生させた場所の右側に落ちてくる。
メテオ発動中は無防備だが、メテオ落下中のディスは行動可能なので、
攻撃を重ねられることもある。
メテオはガード及びフレーム回避可能。


・反射ビーム(LV?~)
垂直にジャンプし、前方に水晶が発生。
その水晶にビームを撃ち、ディスからみて水晶から約30度と約60度の方向にビームが反射する。
ディスに密着していれば攻撃し放題。
着地時に本体に判定なし。
ディスが吐いたビームと反射してくるビームの間は思ったより狭く被弾しやすい。
ディス反射ビーム

・側面氷飛ばし(LV?~)
その場でぷるぷるし、バックステップと同時に側面方向に氷を飛ばす。
バックステップ時の本体にも判定がある。
バックステップ時に前足より少し前方にも判定があるので注意。


・竜巻発生(LV500?~)
赤い鱗粉を発生させ、2回目に口を開いた時に爆発。(前足付近に判定あり、炎の竜巻発生)
その後、バックジャンプして後方に氷塊発生。(後方付近に判定あり、氷の竜巻発生)
その後は氷の竜巻と炎の竜巻が合体し、
ディスの斜め後方まで移動する。
ディスフィロアの後ろ脚付近にいると、竜巻に巻き込まれることがあるので注意。
ディスのあれ

至天征伐戦

至天征伐戦に登場する強個体。
最初は極征征伐戦の通常状態、ダメージを一定以上与えると極征の覚醒状態、
さらにダメージを与えると、極征征伐戦のディスフィロアの討伐された状態になり、
そこから復活し、第三形態になる。
第三形態になるとBGMがアレンジ版になる。
討伐時は、ディスフィロア自身が凍るのではなく、古龍のように普通に横に倒れる。
討伐に初めて成功すると「二律背反」の称号が、
50頭討伐すると「熾凍を征し者」の称号が入手できる。

LV9999なので、使用する技にLVの制限がない。
あまりにも全体防御率が固すぎていつもの水冷銃仙戦法が通用しない。
固すぎて毒が有効にあるほど固い。

第二形態

極征征伐戦と同じムービー後の常時怒り状態。
技が二つ追加される。

・竜巻発生
唸ってから前足を上げて、足が地面についてからディスフィロア付近が爆発。
爆発と同時にディスフィロアから離れた位置に竜巻が発生し、外側へ動いていく。
最初の爆発さえ避ければモーションが終わるまで攻撃し放題。


・ニフラム
ディスフィロアを覆うように透明の壁が発生し、向いている方向にブレスを吐く、
壁の外側にいると体力が徐々に減少してく。
ガルバダオラと同じもので根性などで防げない。
体力の減り方はガルバダオラほど早くない模様。
ダメージ判定の前にハンターがSAだと怯まない攻撃がある。

第三形態

やったか!?

ここでパートナーいわく体力半分。
見た目も変化し、全体的に紫色が増える。
氷漬けムービーにならず、謎のムービーが入り、
その間にディスフィロアが攻撃してくることがある。(修正されました)
この場合、その後に極征討伐時のムービーが入る。


第三形態は第二形態で使用した技+以下のものがさらに追加。

・覚醒時
爆発が発生し、周囲に炎と氷の竜巻が発生し、時計回りに動く。
さらに、ディスフィロアの左右に氷塊が発生。
その氷塊をディスフィロアが破壊し、氷塊の破片(大きい)が離れたところに飛んでくる。
飛んでくる氷塊に注意。


・バックジャンプブレス
ちょっと伏せたような状態になり、2回グーグーと鳴いた後、
バックジャンプと同時に広範囲に判定があるブレスを放つ。
その後、ブレスを吐いたところへ着地し、周囲に炎が発生。
着地時にもう一度攻撃判定が発生する。
ブレスを避けても炎によって体力が徐々に減少する。(炎の中にずっといると3~40ほど減る)
それから、もう一回垂直ジャンプして着地。
垂直ジャンプを開始した時点で炎の渦が竜巻になり、氷の竜巻が発生し、反時計回りに動く。
竜巻はディスフィロア周辺にいれば当たらない。
攻撃を凌げば、モーションが終わるまで攻撃し放題。


・反射ビームx2
ディスフィロアが垂直に飛び上がり、
ディスフィロア周辺に氷塊がいくつか発生。
離れた位置に発生している氷塊に向かってディスフィロアが飛びかかり、
別な位置にある氷塊にビーム(反射)→別な方向を向いて反射ビーム。
ビーム時の振り向き動作中にディスフィロア本体に当たり判定がある。


・爆発竜巻
ディスフィロアが頭を長めに下げ、
キリンが雷を落とす時と似たポーズをとると同時に
ディスフィロア後方から竜巻が発生。
ディスフィロアの横方向にいれば問題なし。
あまり使用してこない技。

MHFでの歴史

MHFG2
2013/9/25
実装。
MHFG3
2013/11/6
2回目の配信。
尻尾の剥ぎ回数が1回になっていた不具合が発生。
17時からの1時間メンテで治らず、報酬ブーストの剥ぎ+1で対応される。
また、報酬の氷結晶と紅蓮石がなくなった。
MHFG3
2013/11/13
尻尾からの剥ぎ取り回数の不具合が修正された。
(この週いないけど)
MHFG5.1
2014/8/20
至天極征版が実装された。
MHFG5.1
2014/9/10
ムービーバグが修正された。

関連用語


用語名タグ
古龍種
[コリュウシュ]
MH2MHP2MHP2GMH3MHP3MH3GMHF世界観
極限征伐戦
[キョクゲンセイバツセン]
MHFクエストシステム
至天征伐戦
[シテンセイバツセン]
MHFクエストシステム
複属性
[フクゾクセイ]
MHFシステム
シニク
[シニク]
MHF太刀武器
凍テツク時ヲ熾獣槍
[イテツクシジュウソウ]
MHFガンランス武器
凍エシ魂ヲ熾セシ奏
[コゴエシタマシイヲオコセシソウ]
MHF狩猟笛武器
スルヲシ
[スルヲシ]
MHF穿龍棍武器
ヲメヲス
[ヲメヲス]
MHF武器
ゼーゲロングホーン
[ゼーゲロングホーン]
MHFランス武器
蛮殻砲
[バンカクホウ]
MHFヘビィボウガン武器
ヴェナムシーカー
[ヴェナムシーカー]
MHF穿龍棍武器
イカロス
[イカロス]
MHF双剣武器
アルバトリオン
[アルバトリオン]
MH3MHP3MH3Gモンスター


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