最終更新日:2014/08/24

ミラボレアス(極征)

読み [ ミラボレアス ]▼ 関連用語

MHFGの極限征伐戦に登場するG級ミラボレアス。
頭部の角が増え、翼や腕、脚、尻尾に青白い色が追加され、
胸にコアを持つ個体。
その姿はまさにLED搭載型ミラボレアス。
9剥ぎなので解散の際には、連戦ありがとうの旨のチャットを
剥いだ瞬間から剥ぎ終わるまでに打つテクニックが必要になる。

目次
▼ 関連用語

概要

モンスターデータ
別名 黒龍、邪龍
種族 古龍種
出現地域
MHF シュレイド城
愛称
ミラ、Gミラ、極征ミラ
胸のコアを攻撃すると特殊なエフェクトが出るが特に意味はなく、
コアが赤い時にコアに攻撃を当てると確定で怯ませることができる。(横へのダウンが発生)
部位破壊限定素材は眼の「黒龍の霊眼」。

嬉しい事に振り向き時の尻尾の当たり判定と足踏みの当たり判定が無くなっている。
しかし、BGMはそのまま。

ネタとして反対側のエリアに移動すると狙われないところは
変わってないようでスナイプできる。(銃仙以外では時間かかるけど)
翼の破壊が不可能なほどに怯み値が上がっていくと予想されたりもしたが、
そんなことにはならなかった。

段階

体力が減っていくと見た目が変化していく。

・2段階目
赤黒い雷がミラの体を中心にバチバチ光っている状態。
周囲に赤い雷が発生するようになる。

・3段階目
手足がより青白く光り、燃えている状態。
紫色の炎が発生しているときに近づくと体力が徐々に減っていく。

PT構成

銃仙4PT

最効率を求めるなら水冷ヘビィで脚狙い。
基本的に2、3分で回せるが、
胸を撃つプレイヤーが一人でもいると6~8分まで効率が落ちる。
また、非ホストはラグを考慮する必要があり、PSが必要である。

開幕、門側に移動し、ミラが移動して門にひっかけてから
そのままミラと反対側のエリアに行き、一方的に攻撃する方法がある。(門ハメという方法)
もし、ミラと反対側にならなくてもそのままゴリ押せば、
LV2000でも火事場PTで1、2ラスタで終わるほど早い。

弓曲射PT

銃仙の次に早い構成。
一閃3という指定さえしておけば、
曲射するだけなので、PTのPSに関わらず安定して討伐できる。
早くてだいたい3、4分。

ガンナー混合PT

弓と銃仙が入れる構成。
高LV帯で人を集めるために広く募集しているのだろうが、
これに入る銃仙はあまり信用できない。
銃仙と弓が組む必要がないのが分かっている上手い銃仙はこの構成に入らないと思われる。

というか、銃仙以外のメンバーが弓だった場合、
銃仙が脚を水冷弾で撃っていたとしても、
銃仙が水冷弾を使い切る前に弓側がミラの体力を削ることが出来ず、
水冷弾が弾切れになってしまうことがあり、効率が落ちることがある。
銃仙が入る理由があまりないのだ。

近接PT

主に双剣、ランス、そこそこ笛、たまにハンマーが入る構成。
ランス以外の斬撃武器なら適応撃が必須。
ダメージが4割ほど増えるからだ。
太刀に関しては秘伝より非秘伝適応撃が上回るという異例な事態に。
ランスはミラの行動開始時に胸を狙うことで、
コアが赤くなったときに攻撃ヒットによる強制怯みで怯ませることができるので、
全体的に攻撃回数を増やす、ということができる。が、双剣にこかされることが多い。

適応双剣4人だとガンナーPTほどではないが、それなりに早い。
というかすごく楽しい。
装備、属性シジルの値、PSにより、弓PT以上の速さになることがある。

どのPTがにもいえることだが、笛がいると火力が落ちる。
復帰勢で武器がないとかならともかく、
数合わせ以外の目的でないなら入れる必要はないはず。
一応、被弾時の回復する手間が省けるという利点はある。(粉塵を飲む笛だった場合)

穿龍棍

リーチ長で背中及び尻尾、腰のあたりを空中攻撃するだけのお仕事。
背中だと翼に当たりやすいので、腰のあたりのほうがいい。
3段階目のときに空中で龍柱などに当たって、
逆鱗などで耐えた後に足元にある火ダメージが入り、空中で即死する現象が起きる。

効率的には火事場PTでも銃仙より少し下なので、銃仙を持っていれば穿龍棍でやる必要はない。
しかし、銃仙より集まりやすく、リーチさえ間違えなければ、安定しやすい。
リーチさえ間違わなければ。
仮にリーチが間違っていてもバルカンほどひどくはならないけど。

目破壊PT

低LVでのガンナーでの部位破壊PT。
高LVでは面倒なので基本的に部位破壊を狙わない。

行動

コアが赤い時にコアを攻撃すると怯ませることができる。
ホスト画面で当たらないと意味がない。
コア部分より内部にめり込ませるように当てると駄目らしい。


・尻尾回転
開幕にだいたい行う行動。
反時計回りに180度なぎ払う。
2回連続で行うことが多い。
発生前にコアが赤くなる。


・振動攻撃
左脚、右脚の順に地面を叩き(振動1あり)、宙に飛んでから地面に着地。
着地時に地割れ発生。(フレーム回避可能)
振動を貰っても最後の攻撃に対処できる。


・メテオ
吼えながら、ゆっくり落ちてくるメテオを発生。
地面に着地すると爆発。
ハンターの画面外(後方)で爆発しても当たるくらい広い。


・空中ブレス
空中に飛んで狙ったハンターに一度だけブレス。
影の中に入っていれば大丈夫。
逆に影から少し離れていると危険。
着地時に当たり判定なし。
着地するときは脚から着地するので大剣で待ち伏せして頭狙いができない。


・カーブ滑空
低めに飛んで少し後退し、色々カーブしながら地面にダイブ。
滑空している本体にも判定あり。
2段階目だとミラが移動した周辺に赤雷発生。
3段階目だとミラが移動した周辺に龍柱発生。


・巨大メテオ
軸合わせをした後、もう一度、全く別な方向に軸合わせにしたときに確定で行うモーション。
上空にブレスを吐き、垂直に飛んだ後、巨大なメテオを発生させる。
着弾すると着弾したエリア全体に攻撃判定発生。
フレーム回避は不可能なのでジャンプ回避で対応する。
着弾した瞬間に当たり判定があるのではなく、
着弾してからの衝撃波に当たり判定がある。
メテオ自体にも当たり判定があるので、落下地点にいるほど回避しづらくなる。
その間ミラは行動可能なので、攻撃を重ねられることも。
盆回りは流れません。


・這いずり
いつもの高威力技。
尻尾にも判定があるところも相変わらず。
2段階以上なら周囲に赤い雷が発生。
3段階目ときにもってかれると起き上がり時の炎ダメージで根性関係なく乙してしまう。


・赤雷
2段階目以上時に発生。
周囲の地面が赤く光り、数行後に赤い雷が落ちる。
当たると小ダメージ+こかし判定。
ミラが怯んだ時にも発生する。


火炎ブレス
2段階目以上のときに使用。
ミラから見て前方→右→左の順に火炎ブレス。
軸合わせ後にノーモーションで使用するので避けにくい。
直撃すると大ダメージ+地形ダメージなので根性潰しの技。
FGミラの火炎放射

・コア爆発
コアに球体状のエネルギーを溜め、攻撃を受けると大きくなる。
数秒後に倒れこみつつ、周囲の広範囲に攻撃判定を発生させる。
コアにある球体が地面に触れてから攻撃は発生する。
攻撃はコアの球体が大きくなったときのみ発動でフレーム回避可能。


・倒れこみ+範囲攻撃(咆哮攻撃)
唸った後、地面に伏せて周囲に範囲攻撃。
途中で怯むと判定が消える。
判定が長めでフレーム回避不可。
そのためガードできない武器種は被弾が確定してしまう。
発生前にコアが赤くなるが位置が高い。


・倒れこみ+弾発射
倒れこみ、前方に弾を6way飛ばし。
弾に当たるとダメージ+気絶。
3段階目だと離れたところに龍柱出現。


・両手からビーム
3段階目のときのみ使用。
右手→左手の順に手からビームを発生させなぎ払う。
行動前にコアが赤くなる。


・片手からビーム
3段階目のときのみ使用。
右手からビームを発生させなぎ払う。
発生が速いので、見てから避けるのが困難。
行動前にコアが赤くなる。


・エリア移動
5分くらいすると反対側に移動する。
3段階目だと龍柱が発生することがある。


・滑空
前方に向かって低飛行で滑空。
周囲に龍柱発生。
2段階目のときは赤雷発生。
3段階目のときは龍柱発生。


・後方尻尾叩き
ミラが後ろを見つつ、真後ろを尻尾で叩く。


・龍柱発生
3段階目のみ使用。
地面が薄紫色に染まり、数秒後に攻撃が発生。


・倒れこみ+衝撃波(LV10?~)
ミラを黒い炎が包み、ミラを中心に黒い波が球体のように広がっていく。
後半行わなくなっていく。


・龍柱発射(LV20?~)
3段階目のときのみ使用?
上空に小型球体をいくつか吐き、その真下に判定発生。
攻撃判定は遠くに発生するので近接にはあまり関係なし。


・倒れこみ+地面隆起(LV30?~)
ミラが倒れこみ隆起発生。
数秒後にもう一度隆起発生。
どちらもフレーム回避可能で2回目は1回目より範囲が広い。
脚の後ろ側にいれば当たらない。


・赤玉発射(LV50?~)
ミラ前方に赤い球体を複数発生させて、それを飛ばす。
復活後だとミラの後方にも弾が出現。


・尻尾叩き+青衝撃波(LV80?~)
ミラが伏せ状態になるところが通常の尻尾叩きと違う。
叩きつける前に尻尾が青いオーラを纏うので分かりやすい。
尻尾を叩きつけた箇所から青色の衝撃波が発生。
この衝撃波はフレーム回避できる。


・球体移動(LV150?~)
ミラが黒い球体に包まれ、球体のまま対象のハンターのところへ移動。
その後球体からぴょんとミラが飛び出す。
球体に触れると大ダメージ。


・咆哮+球体発生(LV200?~)
空中に飛んでから急降下して着地し、範囲攻撃。
周囲に小型の球体6つ発生。
球体に当たると大ダメージ+打ち上げ+気絶。
球体は攻撃するかしばらくすると消滅。
範囲攻撃はフレーム回避可能でミラが少しだけ動くと発生する。
モーションが短く、攻撃発生まで短いので注意。
着地するときは本体にダメージはなく、
コアが赤いので、事前に阻止することもできる。


・龍ブレス(LV?~)
2段階目以上で使用?
ちょっと飛び上がってから着地し、
正面方向にグラビモスの熱戦のようなブレスを吐く。
飛び上る前にコアが赤くなり、飛び上がった時に藍色の光がミラから発生する。
後ろに飛び上がったので確認すると◎。


・爆風(LV?~)
グレンゼブルの風起こしのような技。
一旦、地面に伏せた後、後方に飛んでから攻撃が発生する。
事前モーションを除けば、カーブ滑空に似ているのでひっかりやすい。
脚を蹴った瞬間に発生するので、
飛んだら脚を見ていると避けやすい。


後退+火炎放射(LV?~)
飛びながら後退しつつ前方にのみ火炎放射。
火の吹き出す部分に大ダメ~ジ判定があり、
直撃すると直後の炎ダメージで根性ごと潰される。


・吸い込み+叩きつけ(LV?~)
軸合わせをしないで使用する。
コアが赤くなり、右手で空をひっかくモーションをした後、攻撃が発生。
空中に吸い込まれそのまま地面に落とされる。


・死んだふり(LV1000?~)
体力が一定以下になると発動。
その場で倒れ、巨大メテオ発生。
ミラの体が青い炎で包まれた後、黒球体ワープして復活。
発覚マーク消えるのでダイブ不可。
モドリ玉か大タル爆弾などで吹っ飛んで対策。
面倒なら根性スキルに任せてもいい。

MHFでの歴史

MHFG3.1
2014/1/8
実装。
MHFG3.2
2014/2/19
2回目の配信。
ティタ弓曲射PT募集が増えた。
ハンマーもちょっと増えた。(気がする)

関連用語


用語名タグ
古龍種
[コリュウシュ]
MH2MHP2MHP2GMH3MHP3MH3GMHF世界観
極・闇黒邪龍双剣
[キョク・アンコクジャリュウソウケン]
MHF双剣武器
極・闇黒邪龍棍
[キョクアンコクジャリュウコン]
MHF穿龍棍武器
崩壊と滅尽の弓
[ホウカイトメツジンノユミ]
MHF武器
極限征伐戦
[キョクゲンセイバツセン]
MHFクエストシステム
ミラボレアス
[ミラボレアス]
MHMHGMHPMH2MHP2MHP2GMH4MH4GMHFモンスター


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