最終更新日:2016/03/07

餓え喰らうイビルジョー

読み [ ウエクラウイビルジョー ]▼ 関連用語


目次
▼ 関連用語

概要

モンスターデータ
別名 恐暴竜
英語表記
種族 獣竜種
出現地域
MHF 大闘技場
愛称
緑ジョー
イベント「双頭襲撃戦~暴餓覚醒編~」のクエスト「蝕の訪れしとき」に出現する個体。
最初から怒り状態の外見をしており、大きい個体と小さい個体の2頭が同時に大闘技場に出現する。
クエスト内容は20分以内にこれらを討伐すること。
討伐と書いてあるが、捕獲体力は設定されているようで、レスタを連れて行くとアナウンスが入る。

怒り時は頭から背中にかけて上部から黒いオーラが蒸気のように出現する。
どちらかが片方が倒れると生き残っている個体が倒れた個体を捕食し(捕食された個体の死体は残り続ける)、
常時怒り状態となる。

タックルからの後方尻尾叩きが追加され、
デンプシー攻撃から飛びかかりへの派生
四股踏みをした脚の方向に地面隆起が伸びていく、
口で岩飛ばしの岩が大きい、の四つが追加&変更行動。
新しい専用行動は、連続足踏みからの龍エネルギーの放出、
顎叩きつけからのデンプシー攻撃、強四股踏みの三つ。

連続足踏みからの龍エネルギーの放出攻撃は怒り移行時か共食い後に必ず行う行動で
足踏みをするたびにイビルジョーが直線上に地面隆起が発生(この時点では当たり判定なし)、
足踏みをやめるとその隆起地点からエネルギーが噴出、
最後にイビルジョー本体を中心に龍エネルギーが発生する。
攻撃発生前までは攻撃し放題になる行動。
地面隆起からの攻撃判定に当たるとかち上げられて、最後の一撃を追撃で受けてしまう。
どちらに当たっても龍やられ状態になる。
この行動中はSAである。

もう一つの顎叩きつけからのデンプシー攻撃も怒り時限定技。
顎を叩きつけると同時にイビルジョーが向いている方向に地面隆起が円錐状に発生。
その後、向きを変えずにデンプシー攻撃を行う。
地面隆起に当たるとかち上げられる。
そのまま、デンプシー攻撃に当たると拘束されてしまう。

強四股踏みは通常の四股踏みとは違う行動で、
四股踏みと同時に地面隆起を派生させ、当たった相手をかち上げて口で拘束するというもの。
この拘束状態ではイビルジョーは普通に行動する。
ただし、口を使った行動はしない。

必須所持アイテムは閃光玉と調合分(素材玉と光蟲)、ランダムボール。
閃光玉を一人が投げて大きい個体を拘束し、なくなったら次の閃光役に変わる、というのが攻略法。
というより、ここまでしないと野良でクリアは絶望的である。
ちなみに、共食い前なら毒生肉も効く。

閃光玉を当て続けるコツはイビルジョーの
タックルや一回転攻撃の当たらない距離でかつ正面側にいること。
横側にいるとイビルジョーが閃光玉に当たった後に
イビルジョーがタックルや一回転攻撃をした時に前進した時に閃光玉を当たられない位置に移動してしまう。
イビルジョーが壁を向いている場合は仕方ないが。
閃光玉で一番の当たり行動は威嚇行動。
威嚇行動が終わると必ずその場で怒り移行時の咆哮をしてくれるので一番拘束時間が長い。

配信日は、クリア率が非常に低く、アビオルグでもないのに野良は阿鼻叫喚だった。
よく見られた募集は銃傑4、変撃4、閃光玉調合分を順番に、珠秘伝。
ちなみにこのクエストは遷悠ボーナスの影響を受けており、
遷悠ボーナス分の3回(初回配信週は6回だった)クリア以降は報酬が少なくなってしまう。
さらにランセシリーズ作成素材の「ギルドクレスト」が確定で入手できないというストレス仕様である。

最適武器は銃傑か雷属性に特化させた天廊武器の片手剣の「エターナルグローリー」。
銃傑は秘伝が必要だが、片手剣は非秘伝でもいいので、
攻略法が発見されてからは秘伝がなくてもクリアできるありがたい状況になった。

5分以内クリアで「瞬激」という称号が入手できる。
初回配信では遷悠種素材特有の「遷悠骨」が入手できなかったが、
2回目の配信では報酬で「遷悠骨」が入手できるようになった。

MHFでの歴史

MHFG9
2015/12/22
初登場。
MHFG9.1
2016/3/2
クエスト再配信により、再登場。

関連用語


用語名タグ
イビルジョー
[イビルジョー]
MH3MHP3MH3GMH4MH4GMHXMHFモンスター
極み喰らうイビルジョー
[キワミクラウイビルジョー]
MHFモンスター
獣竜種
[ジュウリュウシュ]
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