最終更新日:2016/07/28

グァンゾルム

読み [ グァンゾルム ]▼ 関連用語


目次
▼ 関連用語

概要

モンスターデータ
別名 帝征龍
英語表記
種族 古龍種
出現地域
MHF 雲見砦
愛称
MHFに登場する古龍種。
G10アップデートで実装された。
冠のような角や刺々しい翼なども相まって見た目はゴツい。
テーマは「王道、原点回帰」とのこと。

別名は「帝征龍」。
「訂正龍」ではない。
いいか?絶対にネタになるなよ!絶対だぞ!

従者の小型の飛竜「エギュラス」を従えており、絶対的な存在として君臨している。
さらに狩猟に向かったハンターは数多いが、無事に戻ってきたハンターは一人もいない。
別にアレを倒しに行かなくても構わんのだろう?

骨格はクシャルダオラ系だが、どちらかというと頭の位置が高いディスフィロア型。
しかし、ディスフィロア型の骨格はほぼクシャルダオラ系なので、クシャルダオラ骨格といえる。
だがしかし、クシャルダオラ骨格は元はリオレウスの骨格をいじったものだと言われている。
だが待って欲しい、頭の位置が高いというところを見れば、オオナズチ型というのではないだろうか。

よしこの話は切り上げよう。
ディスフィロア型なので大剣なら極長大剣の溜め斬り上げが相性いいぞ。
斬り上げだけに。

もはや恒例の剛種個体、G級個体、G級特異個体が登場する。
G級個体は体力がかなり多い。ソロで15分以上かかってもおかしくはない。
ダメージを与える毎に通常状態→怒り→覚醒後→覚醒後怒りの4段階の変化が起きる。
覚醒するのはG級限定で剛種個体では撃退しかできない。
また、脚もかなり硬く、切断武器なら紫ゲージで弾かれる上、脚での怯みでダウンしない。
頭の怯みでダウンする。

豪放スキルでも防げないバインドボイス、風圧、震動を使用してくる。
どれも小ダメージ判定があり、
バインドボイスなら耳をふさぎながら地面に倒れる、
風圧なら画面端まで吹っ飛び、
震動なら体制を崩して地面に横たわる、
といったハンターの専用モーションを見ることができる。
怒り移行時もこのダメージ判定のあるバインドボイスを使用する。

最初は眠っているが、グァンゾルムがいるエリアに入ると目を覚まし、咆哮をしてから降りてくる。
この咆哮は通常のもので、距離が近いと当たることができるので、回避すれば纏雷スキルなどのゲージ溜めができる。

このモンスターも体力が時間に比例して減少していくニフラムと呼ばれる技を持っている。
空中に飛んで口から火炎玉を出し、それが地面に着弾すると、攻撃判定が発生、
打ち上げられて体力が削られて力尽きてしまう。
どうやらフレーム回避は厳しいようでジャンプ回避が安定。
この後にお決まりの長い隙を見せてくれる。
この隙モーション時の咆哮は上記のダメージを受けるバインドボイスではなく、普通の咆哮である。
攻撃判定のダメージ判定は、火炎玉の中心が地面に着弾した瞬間に発生する。
ちなみに火炎玉が場外に落ちると、攻撃判定が発生しない。

狙った対象がグァンゾルムより後方にいる場合、1回の動作で振り向くが、
バインドボイスを吐きながら前進する行動のみ軸合わせの方法が少し異なる。
対象が後方→2回90度振り向き。
対象が前方→2回振り向き。(軸合わせ時に真正面にいる場合は足踏みのようなモーションになる)

閃光玉を当てると特異個体クシャルダオラと同じくカウンター攻撃をしてくる。
咆哮の後に上空に飛び、小さめのメテオを無数に降らせてから、メテオとともに落ちてくる。
小型メテオはフィールドのどこにでも落ちてくるが、最後のメテオはグァンゾルムがいたところにしか落ちてこない。
メテオの落下時は閃光玉が効いているせいで倒れた状態でもがくモーションになる。

グァンゾルムの攻撃は激しくラッシュしてくるものではないが、
G10体験会で言われていたとおり、ちゃんと攻撃を避けないと苦戦するモンスター。
今まで絶望火事場でゴリ押ししてきたプレイヤーはもっと苦労するはず。
フレーム回避できる攻撃は多いが、一部の攻撃は見た目より早かったりするのでタイミングを覚える必要がある。
戦闘はターン制に近いものになるので、慣れれば楽しいかもしれない。

部位破壊限定素材は尻尾。
頭を破壊しても角は出ないし、存在しない。
尻尾切断は体力減少が条件である。
覚醒後の怒り後にさらに体力を削った後に切断可能。
覚醒前でも削りきっていれば、切断が可能だが、大剣4人がいない限り実現は難しい。

ディスフィロアなどの特別なクエストに登場するモンスターを除けば、
ルコディオラ以来のムービーありのモンスターである。
ムービーが流れるタイミングはエリアイン後、覚醒時、討伐時の3つ。
どれもキックボタンで飛ばすことができる。
ムービースキップの仕様は、ムービー中のグァンゾルムの行動はキャンセルされないので、
ムービーを飛ばすとハンターの無敵状態がなくなり、
本来ムービー中に行っていた行動に対してハンターが攻撃できるという仕様。

覚醒時のムービーは従者のエギュラスを食べるというもので、
雰囲気を察してか他のエギュラスはどこかに行ってしまう。
ムービーを飛ばすとこの噛みついた後の首振りモーションに当たることができる。
討伐時のムービーに限り、ムービー中もクリア後の帰還時間が消化されるので、
気短の護符を持っている場合はムービーを飛ばさないと剥ぎ取りが間に合わないことがある。

第99回韋駄天杯の結果発表ページでG10メインモンスターが対象であることが判明した。
記念すべき第100回はグァンゾルムということになる。
100回を記念して、SP武器ではなく始種武器限定で防具は自由。

確定行動

グァンゾルムには怒り、覚醒後、覚醒後の怒りにそれぞれ確定行動がある。
怒り後には歩きブレス、
覚醒後は真上に飛びつつ、真下に炎を吐いた数秒後にその場着地、
覚醒後怒りの後はダメージ風圧からの赤竜巻攻撃。

MHFでの歴史

MHFG10 実装。

関連用語


用語名タグ
古龍種
[コリュウシュ]
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