最終更新日:2018/09/10

マグネットスパイク

読み [ マグネットスパイク ]


目次

概要

MHFの新武器種。でかい。
2018/9/26のアップデート「MHF-ZZ」で実装。
超重量級の近接武器。別名に磁斬鎚(じざんつい)というものがある。
略称は「マグスパ」。

G級になってから専用イベントをこなすと使用可能になるとのこと。

斬モードと打モードの2つのモードがあり、
攻撃連携中にもモードを変えながら攻撃できる。
抜刀攻撃は好きな方のモードで出すことができ、
斬モードなら縦斬り、打モードなら横振りになる。

磁筒ビンに秘められた磁力が生み出す引力と斥力を使い、
重量武器にも関わらず、高速移動が可能。

斬モード

生放送で見た目が披露された時、「スラアクやんけ」と言われていた。

縦斬り、横斬りがあり、それぞれ
縦斬りは縦斬り→斬り上げ→縦斬り
横振りは左から右に横振り→右から左に横振り→左から右に横振り
と派生する。
3回目のモーションの後は最初の攻撃に戻る。
また、3回目のモーションの後は専用のフィニッシュ攻撃にも派生できる。

連携中の武器を持つ手の作りが細かい。

打モード

生放送で見た目が披露された時、「ハンマーやんけ」「笛やんけ」と言われていた。
武器を振ると最初は「大剣やんけ」と言われていた。

抜刀中は移動が大剣並に遅い。
極ノ型でダッシュできるので機動力は問題なし。

モーションの連携は
縦振り→振り回し(モーションは剣の斬り上げ)
右から左に横振り→左から右に横振り→振り回し
と派生し、その後は最初のモーションに戻る。

打モードにはもう一つ、右から一振りx2→打ち上げるモーションがある。
フィニッシュは溜めることができる。

プロレスのバックドロップのようなユニークなモーションもある。

磁界接近・離脱

マグネットスパイクには専用のゲージが存在する。
画面中央に照準が出現させることができ、磁界銃から射出した磁力を飛ばすことができる。
磁力をモンスターに当てるとその部位に対して高速で接近攻撃や高速での離脱が可能になる。
この高速移動の際に1ゲージ消費する。
ゲージは攻撃を当てるか時間経過で上昇する。



磁力回避

反発力を利用して、前後左右に回避を行うことができる。
斬モードでは前方へは「磁力二連斬り」、後方は「下がり斬り」を攻撃しながら回避できる。
打モードでは左右後方の回避から「磁衝撃」というモーションに派生できる。

斬モード


打モード


磁力強襲

どちらのモードでも使用可能。
回避2回分より長い距離を移動して攻撃する。



ガード

マグネットスパイクはガードが可能。
斬モードではガードから攻撃に派生できる。
打モードではガード成功時に強襲攻撃に派生することもできる。



磁縛

マグネットスパイクの攻撃を当てていくとモンスターは磁気を帯びていく。
一定量の磁気を帯びるとモンスターを拘束してからフィニッシュ攻撃を繰り出す特殊アクションに派生する。
拘束時間はキーの連打で延長が可能。



磁纏強化

武器も磁気を帯びていく。
磁纏強化になると一定時間秘められた力を引き出すことができる。

ゲージの下にある2つのアイコンはそれぞれのモードで磁気が蓄積している状態を表している。
左が斬モード、右が打モード。

マグスパ君

マグネットスパイクの動きを初めて披露する時、
マグネットスパイクの開発担当の方が武器を操作した。
名前がなく、呼びにくいという理由で宮下Pがその場で命名した。
彼は青年ボイスである。

開発よくやったというコメントを見てうんうんと頷いていたとのこと。





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