最終更新日:2016/05/17

ナルガクルガ

読み [ ナルガクルガ ]▼ 関連用語


目次
▼ 関連用語


概要

モンスターデータ
別名 迅竜
英語表記 Nargacuga
種族 飛竜種
出現地域
2系統 樹海、密林、旧密林、旧沼地
3系統 水没林、孤島(3G)、渓流
MHX 古代林
MHF 樹海、沼地、密林
愛称
ナルガ
MHP2Gで初登場した黒い飛竜。同作品のパッケージを飾った。
動きが素早く、フレーム回避を認識させられるモンスター。

ブレード状の翼で木々を切り倒しながら移動する。
傷ついた木々がたくさんある場所はナルガクルガの生息域である証拠になる。
暗闇を好むため、聴覚、視力が発達している。
尻尾を回転させたときの遠心力を利用して、尻尾の鱗を散弾のように飛ばすことができる。

飛び掛り攻撃のタメ動作中に音爆弾を当てるとダウンする。
閃光玉の効果中は飛び掛り攻撃のタメが必ず長いので、音爆弾を確実に当てることができる。

音爆弾やタル爆弾などの爆発物で怒り状態にさせることができる。
怒り状態になると目のあたりが赤く染まり、高速で移動した際には赤い残光が残る。
怒り状態でのみ、落とし穴の効果があり、尻尾を切断することができる。
MHP3では疲労時にも尻尾を切断できるようになっている。

MHF

MHFではG10アップデートの6日後の2016/4/27に遷悠種として実装された。
6日後というのはMHFのアップデートは1週間毎だが、G10アップデート日が木曜日だったからである。

MHFでは尻尾ビターンなどの尻尾を振る時の全ての行動時に棘を飛ばすようになっている。
なんとこの棘は毒棘である。
怒り状態になると見た目が変化、全体的に薄青色になり、ブレードが青白になる。
あれ?あなた、希少種さん?
本家では怒り時に赤い目の光が残像のように残るが、
MHFでは赤い光は残らず、本体自身が残像として残るようになる。

作成できる武器は素で最大ゲージではない匠必須タイプで
会心率は高いのだが、無属性ではなく、なんと毒属性。
毒属性ということはやっぱり希少種じゃないか!

出現地域は樹海と沼地と密林。
MH2の沼地と密林に出現するのは初なのだが、
沼地の畑マップでは切断した尻尾が見えなくなってしまう。

ナルガクルガから入手できる遷悠素材はブラキディオスと同じ「遷悠殻」。
一体どこに殻が?

遷悠防具には優秀なスキル「回避性能+2」がつく。
これでラスタなしの剛撃構成でも回避性能がつけられるぞ。

尻尾は怒り時のみに切断可能、落とし穴は怒り時のみという点は従来のシリーズと同じ。
MHFでは以下の点が異なる。
  • 非怒り時に音爆弾を投げてもその場では怯まない。
    怯まないだけで、怒り値が最大まで蓄積する。
  • 樹海での休眠は7で行い、地面で寝る。
  • 咆哮中はSA。
  • 刃翼が壊れないタイミングでも転倒する。
  • 飛びかかりの構え中に音爆弾が効くのは非怒り時のみ。
  • 尻尾を振った時に毒効果のある棘を飛ばす。
  • 尻尾一回転攻撃の尻尾の振る範囲が増加している。
  • 振り向き行動時の脚にある削りの判定が広い。
  • 飛びかかりを3回連続で行った場合は、第ジャンプ後に威嚇が確定。
  • 軸合わせ行動中に怒り状態にならない。
    怒り値蓄積後に軸合わせ前か軸合わせの後が怒りのタイミング。
  • 尻尾からの棘飛ばしは狙ったハンターのいる位置に関係なく、尻尾を動かす時間が一定。
    飛ばす棘の速さはかなり早く、ばらばらに飛ぶ。
  • 尻尾ビターンは狙ったハンターの位置にある程度まで向きを修正してくる。
  • 以下のコンボがある。
    尻尾ビターン→その場一回転攻撃。
    尻尾ビターン→尻尾ビターン。
  • MHFの新モーション。

    ・振り向き刃翼なぎ払い。
    振り向きつつ、刃翼でなぎ払う。
    出が早く、広範囲なのが特徴。
    尻尾ビターン単発の後にこのモーションを確定で使用してくる。


    ・サイドステップ2連続からの瞬間移動2連続。
    怒り時限定で必ずサイドステップを2回連続で行い、その後の瞬間移動2連続後に確定で威嚇をする。
    瞬間移動後の咆哮のタイミングで瞬間移動の軌道上にかまいたちが発生する。
    瞬間移動に当たると膝崩れ状態になるので、これに当たると実質即死である。


    ・土煙発生からの急襲
    その場で3回転して土煙を発生させ、
    土煙で見えなくなってから飛びかかってくる。
    飛びかかりは高威力だが、飛びかかり後は威嚇してくれる。


    ・棘降らし
    尻尾を何度か降って、自身の周辺に無数の毒棘を降らせる。
    その後は尻尾ビターンに派生する。
    棘は多段ヒットする。


    ・前方ジャンプからの派生
    バックステップからの派生でバックステップ後にナルガクルガが前方ジャンプし、
    着地と同時に一回転攻撃→尻尾ビターンへと派生する。
    回転攻撃に当たると打ち上げられて即死ルートへ。


    ・尻尾振り振り
    唸ってから半回転しつつ尻尾を振り振り→尻尾なぎ払い→飛びかかりのコンボ。
    尻尾振りは小ダメージで怯むだけだが、尻尾なぎ払いに当たると打ち上げられる。

シリーズ毎の歴史

MHP2G 頭への攻撃が優先的にヒットしない。
ラオートで最速狩猟される対象に。
MHP3/MH3G 全体的に判定がぬるくなった。
軸をあわせずに、その場で半回転する攻撃が追加。
ハンマーのスタンプなどの攻撃が頭に優先して吸われるようになった。
疲労状態で尻尾を切断することが可能に。
MH4 素材だけ登場。

MHFでの歴史

MHFG10
2016/4/27
実装。

関連用語


用語名タグ
飛竜種
[ヒリュウシュ]
MH2MHP2MHP2GMH3MHP3MH3GMH4MHF世界観
遷悠種
[センユウシュ]
MHFその他
遷悠クエスト
[センユウクエスト]
MHFクエスト
常闇
[トコヤミ]
MHP2GMHP3MH3Gハンマー武器
夜砲
[ヤホウ]
MHP2GMHP3MH3Gヘビィボウガン武器
KBTIT
[ケービーティーアイティー]
MH4防具
尻尾ビターン
[シッポビターン]
MHP2GMHP3MH3G
ナルガクルガ亜種
[ナルガクルガアシュ]
MHP3MH3Gモンスター
ナルガクルガ希少種
[ナルガクルガキショウシュ]
MH3Gモンスター


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