最終更新日:2015/11/24

イャンガルルガ

読み [ イャンガルルガ ]▼ 関連用語

ミラボレアスなどをカウントしなければ初の専用BGM持ちモンスター。
MH4では殺戮マシーンと化した。

目次
▼ 関連用語

概要

モンスターデータ
別名 黒狼鳥
英語表記 Yian Garuga
種族 鳥竜種
出現地域
1系統 森と丘
2系統 密林、森丘(P2G)、樹海(P2G)
4系統 未知の樹海
MHF 密林、峡谷
愛称
ガルルガ、ガル、教官
イャンクックに似た外見をしているが、
全身が紫色の堅い甲殻で覆われ、棘が発達している。
イャンクックの突然変異体といわれている。
イャンクックと違い、尻尾を切ることができる。
破壊されていると分かりにくいが、弱ると耳をたたむところは一緒。

サマーソルト、三連ブレスを行うことから、
イャンクックとリオレイアの子孫ではないかと
ファンからは予想されることが多いが、真偽は不明。

サイズがおおきいほど、声が低くなるという面白い特徴がある。
逆に小さければ声が高くなる。

初登場のMHPでは、ハンマーにスタンもなく、
大剣に溜め斬りもなく、そもそも弓自体ない時代で、
イャンガルルガ自体の能力がかなり高かったため、
イベントクエストをソロで挑むと討伐までに40分を超えることもザラである。

あまり知られていないが「黒き凶風」という異名がある。

初登場時

村3の「ランポスの群れを討伐せよ!」(初回時のみ。集会所をある程度進めても不可)
で森丘10に行くとムービーと同時に出現する。

本来そこはリオレウスがいた場所だったので、MHG組に強い印象を残したとか。
さらにそのときのイャンガルルガは体力が無限で討伐することが不可能だった。
それ以降はイャンガルルガに会えなくなり、ガルルガがいた場所はリオレウスになっている。

実は体力が無限ではなく、体力が凄い高いだけという話らしい。
でも、どうやっても倒せないほど体力が高いので、体力無限と意味的には変わらない。

生態

性格は好戦的で、他のモンスターにも戦闘を仕掛ける。
イャンクックを襲うこともあるようだ。
知能が高く、落とし穴を回避する設定があるが、
ゲーム内では怒り時のみ落とし穴を回避する。

尻尾の先端には毒があり、
衝撃を与えることで毒が噴出する仕組みになっている。
つまり、尻尾攻撃を当てるとその対象に毒を付与することができる。

瀕死になっても足を引きずる姿を見せようとしないが、
未発覚状態でならその貴重な姿を見ることができる。
一度瀕死状態にしてから、未発覚状態にするのは面倒だけど。

MH4では

MH4では、全体的に強化されている。
突進からのキャンセルにより選択肢が増えているのだ。

例えば、突進キャンセルからの2連突き刺し。
ガルルガと対面している状態から突進か突き刺しかの2択を迫られる。
しかし、2連突き刺しの1発目はガルルガから見て左側から攻撃するので、
時計回りに移動していれば問題ない。
ところがギルドクエストLV76以上になると、
尻尾回転攻撃が追加され、突進されたときに左右どちらに逃げても確実に避けることは不可能となっている。

ちなみに、突進キャンセル→ついばみも結構ひどい。
キャンセルした位置から最大45度ほど向きを変えてついばみをしてくるので、引っかかりやすい。
LV76以上なら被弾覚悟で尻尾に当たりに行くしか無いのかもしれない。

ガルルガの位置を北とすると南西に「回避距離」スキルで回避すると全ての攻撃に対処できる。
この方法だと剣士は距離をとってしまうので、ガルルガについばみなどの隙のない攻撃をされると剣士は反撃できない。
ちなみに、ついばみだと溜めが必要な弓も反撃できない。

回避性能を利用して、突き刺し攻撃を回避して反撃したりもできるが、
突き刺し攻撃自体が判定が広いため、ミスって突き刺しをもらってしまうと、
突進からの択になる。

突進を右に回避→嘴突き刺し
突進を左に回避→尻尾回転攻撃
突進を真後ろに回避→そのまま轢かれる
突進を左後方に回避→ついばみ(ついばみを出す時にハンター側へ軌道修正する)
起き上がりを左へ回避→突進キャンセル2連突き刺しの2発目に引っかかる→気絶orBC行き
起き上がりを左へ回避→突進キャンセルからの軸合わせ後ついばみ→気絶orBC行き
なんてことはよくある話。

突進キャンセル前でもちゃんと突進の判定がある。
なので、ガルルガが行動を開始したときに、いきなり吹っ飛ばされることもある。
また、ガルルガが軸合わせを決めた時のハンターの位置あたりにいると、
突進キャンセル直前の突進判定に引っかかることも。

たまに2連嘴突き刺し後に隙にちゃんと攻撃チャンスがある。と主張する人がいる。
確かに攻撃チャンスではある。
だが、攻撃した後、ガルルガの正面にいることになる。
離脱の早い武器ですぐに小目から逃げても、近いことにかわりなく、
ガルルガは一度振り向いてからのガルルガのターンになる。
つまり、結局は択をかわさないといけないことに変わりない。
一撃が小さい武器ならともかく、ハンマーなどでは振り向きに一撃加えるのと何か違うだろうか。
(ガルルガの背後からハンマーでスタンプを尻尾振りと嘴突き刺しの届かない位置から振ると振り向いてあたってくれるぞ!
その後は…うん…。)

今まで距離をとったり、長時間攻撃させないようなモンスターはいたが、
こちらが3乙するような事態に陥ることは多くはなかった。
その酷い戦闘マシーンっぷりはMHFスレでも話題に上がることがあったほどだ。
数年後も語り継がれるかもしれない。

シリーズ毎の歴史

MHP 尻尾を切り落としても、切り落とした分の尻尾攻撃のリーチが短くならないバグが存在する。
MH2と連動することで討伐クエスト(ソロ限定)が出現。
討伐するたびに、サイズや体力が上昇。

「怒りの黒狼烏」を7回クリアして銀冠がついてからは、
クエスト名が「怒りの黒狼烏」から「逆襲の黒狼烏」に変化。
「逆襲の黒狼烏」からはG級クエストで、
強い個体が登場し、報酬も相応のものが手に入る。
後にイベントクエストが配信され、オンライン集会所で遊べるようになる。
MH2 MHPと連動することで村クエストに出現。
狩猟しても再度連動する必要なし。
MHP2 イャンクックを10頭狩猟することで村クエストに出現。
MHP2G 集会場に進出。
ブレスが爆発するようになった。(傷があるGor上位個体のみ)
傷のない個体が登場。
こちらは怒りにくく、ブレスが爆発しない、怒っても防御力が上がらないなどの特徴がある。
ただし、傷ついた個体のほうが「黒狼鳥の銀狼毛」が出やすい。
MH4 サイズによって声の高さが変化する仕様がなくなった。
突進をキャンセルしてついばみ、二連突き刺し、サマーソルトに派生するパターンが追加された。
ノーモーション突進の使用条件が「イャンガルルガから一定距離内かつ正面側に狙ったハンターがいる時」に変更された。
二連嘴突き刺しが追加。
ついばみ時にハンター側に向きを軌道修正するようになった。
バックジャンプの風圧ヒット時限定で、滑空サマーソルトへの派生が追加。(イャンガルルガ、発進する!)
回転尻尾の攻撃範囲が増加し、攻撃速度が早くなった。
回転尻尾攻撃時、確定で毒状態になるように変更された。
サマーソルトが以前のシリーズより前方に着地するようになった。
蔦下からのサマーソルトが追加。
ハンター側への前進ついばみ→確定でバックジャンプが追加された。
疲労時にクンチュウを地面から掘り出して捕食するモーションが追加。
ギルクエLV76以上で突進→尻尾半回転攻撃が追加。
MH4G G級個体にサマーソルト攻撃から軸合わせサマーソルトが追加された。
ギルクエLV126以上で以下のコンボが追加。
ブレス→突進→サマーソルト。
ブレス→滑空サマーソルト。
バックジャンプ咆哮→滑空サマーソルト→サマーソルト。

MHFでの歴史

MHFシーズン1.5 実装。
MHFシーズン10
2011/3/23
特異個体実装。
HCモードは30日から。
MHFフォワード.2 変種弱体化。
鉄塊から豆腐に。
MHFG2
2013/9/11
G級個体とG級特異個体が実装。以下の仕様が追加された。
ブレスの判定時間が伸び、判定が少し広くなり、毒が付与された。

関連用語


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