最終更新日:2020/09/04

ゆらぎ

読み [ ユラギ ]▼ 関連用語


目次
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概要

藤岡要氏の発言。
MH3Gで流行(?)した単語。


”社長が訊く『ニンテンドー3DS』ソフトメーカークリエーター 篇”より

藤岡 

時限で爆発する粘菌が
地面のそこかしこにばらまかれていることで、
攻略法にちょっとした“ゆらぎ”が生まれるんです。


岩田 

それが、駆け引きの深みになるわけですね。


藤岡 

深みというと格好いいですけど、
ある意味、僕の好みというか、
ちょっとプレイヤーを悩ませたいんですよね(笑)。

そしてインタビューはこう続く。

(中略)

辻本

自分が気をつけていたのは
そこにゲームとしての説得力があるかどうかで、
それがしっかりしていないと、
単に理不尽なゲームにどんどんなってしまうんです。


岩田

同じことをしても、
「理不尽でいじわるだなあ」と感じるのか、
「あぁ、なるほど」と納得させられるのか、
ぜんぜん意味が違いますよね。

非怒りのブラキディオスの腕についた粘菌は、
地面に付着した後にハンターがそれを踏むと、一定時間後に爆発してハンターにダメージを与える「爆破やられ」という状態になる。
また、地面に付着した粘菌は一定時間後に爆発するという仕様になっている。
ブラキディオスと戦うときは、必然的に地面についた粘菌を避けながら戦うことになる。

おそらく、他のモンスターと違った戦闘にしたいということなのだろう。
しかし、ブラキディオスの粘菌は、粘菌を避けて攻撃、回避したりするといった楽しさより、
こちらの攻撃するタイミングを逃してフラストレーションが溜まることが多く、
プレイヤー達からするとプラスよりもマイナスのイメージが強くなってしまっている。

ゆらぎ発言についてはMH3から確認できる。
今回のブラキディオスの粘菌と過去作のインタビューから「ランダム要素=ゆらぎ」とプレイヤー間で認識されたようで、
SNS上でランダム要素は「ゆらぎ」と呼ばれるようになった。
たまに「YURAGI」と表記されることもある。

MHP3インタビューより

4Gamerインタビューより
「モンスターハンター」は不確定要素が多く,
ゆらぎや確率でゲームの進行や達成感が変わりますから

えっと、不確定要素の数は…
「素材」とこの頃なら「お守り」と「乱入」…、
あれ?そんなにないじゃないですか!
後半二つは追加された要素じゃないですか!

入るたびに揺らぎのある世界

実はMH3のころから使われている。
\“揺らぎ”のある世界/

つまり微妙な変化があるということですか?

ちょっと揺らいでるかなあ

「モンスターハンターフェスタ’19-‘20」東京会場/狩王決定戦2019-2020 東日本大会にて。
藤岡要氏の発言。

たまにSNS上で弓の矢が右上に飛んでいった時の発言と書かれることがあるが、
それは間違いで、実際は鈴天GWチームのプレイヤーがイヴェルカーナの攻撃をくらった後の発言。
このイヴェルカーナの攻撃にはランダム要素はない。
設置物のことかと思いきや、イヴェルカーナのこの攻撃は設置系の攻撃ではない。




関連用語


用語名タグ
ブラキディオス
[ブラキディオス]
MH3GMH4MH4GMHXMHFモンスター
藤岡要
[フジオカカナメ]
MHMHGMHPMH2MHP2MHP2GMH3MHP3MH3GMH4MH4G人物
辻本良三
[ツジモトリョウゾウ]
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