最終更新日:2016/07/29

極み統べるグァンゾルム

読み [ キワミスベルグァンゾルム ]▼ 関連用語


目次
▼ 関連用語


概要

モンスターデータ
別名
英語表記
種族 古龍種
出現地域
MHF 雲見砦
愛称
無双襲撃戦イベントで出現するグァンゾルム。
見た目は全体的に橙や黄色系の色が強くなり、黄色に近い炎を出す。
もはや恒例となった極み系モンスターである。
クリア報酬で鬼伝シリーズの白色バージョンである「鬼凜/童凜」シリーズが入手できる。
なんと新BGMが用意されているぞ。

開幕の登場の仕方が異なっている。
エギュラス4匹が吐く火が赤色から黄色に変わり、
黒いモヤ(コゲ?)が消えた後、グァンゾルムが登場する。

今回は撃退と討伐の二つ。
撃退クエストは制限時間が20分で、さらにかなり弱めの設定で武具が揃っていないハンターでも集めやすくなっている。
よし、これなら討伐のほうも楽だな、と思いきや、
なんと討伐クエストのほうも今までの極みシリーズに比べても弱めの設定である。
弱めと言っても至天レベルはあるので、楽勝というわけではない。
討伐クエストは制限時間が10分だが、腕さえあればソロ討伐もできる。
実装初日になんなくソロ討伐できるほどの難易度で、モンスターの評価はなかなか良い。
体力を減らしても形態変化はしないのも楽な理由の一つ。

討伐クエストにはマストオーダーに一定ダメージが二つある。
一つ目は残り50%で、二つ目は残り25%らしい。

討伐できる環境であるならば、撃退クエストをやるメリットはなにもない。
グァンゾルム素材(皮とか)がおいしいかも?

今回は撃退討伐ともに報酬系効果は発動しない。
討伐クエストのみ、元気のみなもと効果と課金コースによる攻撃力上昇効果は発動しない。

討伐すると5部位分のイベント防具用素材と
上竜尾や絶玉20個などが入手でき、非常においしい。
これ極みグァンじゃなくて絶玉グァンなのでは。

1体討伐すると称号「君臨せし者」が取得できる。

ちなみにモンスター名は称号取得時に表記されるが、
今回は公式のイベントページに記載されている。

もともと金色のエフェクトが体から発生しているので、
六華閃舞の水属性などを発生させるとほとんど見えなくなる。
すげえだろこれ、MH4Gの極限化イビルジョーより全然マシなんだぜ。

モーション

通常版ニフラム、エギュラスによる出荷はありません。
なので、吠えたら炎サークル確定。
また、バックジャンプからのブレスの判定が若干広くなっている。

・三連攻撃
一番警戒するモーション。
とにかく出が早い。
脚をジャンプするために少しだけ曲げるのが事前モーションだが、慣れるしかない。
バックジャンプと同時に爆発を発生させる。
最初は2回連続で、3回目は着地してから行う。
それなりに離れたところには届かない。
1回目と2回目に被弾すると打ち上げられ、次の攻撃にヒットする仕様。
最初の2回は回転回避連続で出すことで回避できる。
ただし、ステップを連続して出すとステップ後の硬直が短いせいで被弾するのでタイミングをあわせる必要がある。
初撃を穿龍棍の天ノ型のEX回避で横に回避した場合、2回目をEX回避で回避するのが困難になる。
横へのEX回避後は通常の回避を出すのが若干早いのでスタミナがあるときは通常回避で回避できる場合もある。


・振動発生+エギュラス召喚
前脚を大きく上げ、地面につけた瞬間にダメージ判定のある振動が発生。
その後グァンゾルム周囲をエギュラスで攻撃させる。
エギュラス攻撃は後脚の間が安置。
エギュラスが見えなくても謎判定があるように見えるが気にしては…気になるよね。


・地上ブレス
前脚を大きく上げ、前方にブレス。
事前モーションがエギュラス召喚に似ているが、こちらは前脚を上げている時間が長い。
前方にいなければ攻撃し放題。


・ニフラム(極み版)
ダメージ判定のあるバインドボイスブレスを前方になぎ払い、口から炎玉を発生させる。
判定時間がかなり長く、また、効果範囲はそれなりに広く、当たると打ち上げられつつ体力が削られ続ける。
当然、根性系無効。
後方にいる場合、尻尾より遠目に大きく距離をとれば当たらない模様。
近距離にいれば滅多にしてこない。

MHFでの歴史

MHFG10.1
2016/7/27
初登場。

関連用語


用語名タグ
古龍種
[コリュウシュ]
MH2MHP2MHP2GMH3MHP3MH3GMHF世界観
グァンゾルム
[グァンゾルム]
MHFモンスター
エギュラス
[エギュラス]
MHFモンスター


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