最終更新日:2016/09/06

イビルジョー

読み [ イビルジョー ]▼ 関連用語


目次
▼ 関連用語


概要

モンスターデータ
別名 恐暴竜
英語表記 Deviljho
種族 獣竜種
出現地域
3系統 凍土、火山、水没林、孤島、砂原
4系統 遺跡平原、地底洞窟、原生林、地底火山、天空山、氷海、溶岩島、未知の樹海、孤島(MHX)、古代林(MHX)
MHF 密林、雪山、火山(PVのみ)
愛称
イビル、ジョー
黒緑の長く巨体な体躯の獣竜種。
その姿から野菜のゴーヤやズッキーニを連想する人も。
「イビル(evil)」は「邪悪な」、「ジョー(jaw)」は「顎」という意味がある。

特定のテリトリーを持たず、餌を求めて常にさまよい歩いているため、
ほとんどのフィールドで出会うことができる。
高い体温を保つ必要があり、捕食し続け、
その結果周囲の生物を絶滅させることもあるらしい。
いいか!イビルジョーを1頭見かけるランクまできたら30頭は見かけると思え!

疲労システムが登場してからのモンスターの中では頻繁に疲労状態になる。
それを考慮しても体力は高め。
大量に捕食するという点と疲労システムが上手く噛み合ったモンスターでもある。

体には古傷があり、怒り時には古傷が浮かび上がり、そこが弱点となる。
この古傷が何につけられたものかは不明だが、
もし、古傷がなければ全身固めの肉質のモンスターとなり、評価が一つ下がっていただろう。
また、龍属性エネルギーを有した赤黒く禍々しいブレスを吐く。

食欲旺盛なため、戦闘中でも肉を食べにくる。
シビレ生肉は当然使用するのだが、眠り生肉を食べたあとに爆弾を頭に置き、
足から少し離れた位置に落とし穴を仕掛け、
爆弾起爆→落とし穴の自然な流れがMH3のオンラインでできた。
また、MH3では同じエリアにいる他のモンスターとハンターをそれぞれ狙ってくる。
他のモンスターはイビルジョーを狙わないが、
プログラミングの仕様上仕方ないと納得するということにしよう。
ちなみに、肉だけでなく、討伐されていれば大型モンスターでさえ食う。

拘束攻撃は全モンスター中一番の火力がある。
こやし玉がないと、致命傷になる。
なので、拘束されて囮になるときは体力に注意しなくてはならない。
ちなみに、MH3では疲労時に拘束されてから一噛みでもされていた場合、
すぐにこやし玉で引き剥がしても疲労状態が解除される。まさか…

MHP3からは90度振り向き時の確定攻撃である1回転攻撃が追加された。
範囲も広く、ランスのガードを削る力と2ヒットする仕様で、
立ち回りを少し改善する必要ができたが、評判が大きく落ちることはなかった。

初登場の時の話

まだMH3が発売されたての頃、先行して上位まで進んだハンター達がイビルジョーに出会い、
混乱した彼らの証言から全盛期ネタが作成されたことがあった。
その中にアイルーが食われて消滅したというデマがあったが、
それほどまでに混乱していたのが伺える。
後にプレイヤーがイビルジョーに慣れてくると、
全ての攻撃がフレーム回避できる、ランスでカウンター突きをするのが楽しい、
など、戦闘に関していい出来で、強敵でもあるので人気のモンスターとなった。

マガジン恐暴竜調査班!

マガジンチケットが入手できるMH3のイベントクエスト。
イビルジョーを捕獲するという内容なのだが、
参加条件がHR31以上なので、上位上がりたてのハンターが参加できる。
いや、できてしまう。

上位上がりたてのハンターからすれば、イビルジョーの素材を早い段階で入手できるチャンスではあるが、
しかし、イビルジョーに対して装備が整っていないプレイヤーが倒せるはずもなく、また、一撃死が多発した。
単にイベント素材狙いで挑んだプレイヤーからすれば、
そういったプレイヤーが参加するだけでクリア不可能になったので、
ソロでやるしかないのであった。

MHF

MHFではMHFG8アップデートの2015/8/19で実装。
主な違いは以下の通り。
  • タックルが少し速い。
  • 横一回転攻撃の判定が少し広い。
  • 飛びかかりの着地時の判定が広い。
  • 飛びかかり後に半回転し、尻尾に捕食判定つきの攻撃がある。(事前モーションが少し違う)
  • 疲労状態がある。
  • ハンターを捕食しても疲労状態は治らない。
  • ハンターの属性を無効化する龍属性やられがある。
  • 尻尾を半回転させ、岩を飛ばすモーションがある。
  • デンプシー攻撃の脚の削りダメージ判定が広い。
  • 顎を地面に叩きつけて地面を隆起させモーションがある。
  • 脚でのダウンが3回目の怯みとそれ以降の怯みで発生する仕様。
  • 頭部破壊は2段階あるが、1段階目で部位破壊報酬が貰える。
    2段階目破壊では何もなし。
  • 岩飛ばしの岩の量が多い。
  • 片足スタンプから打ち上げ→口で捕食というモーションがある。(事前モーションが少し違う)

シリーズ毎の歴史

MH3 初登場。
闘技場で一つの落とし穴に二度落ちるというバグが存在する。
MHP3 90度振り向きから1回転攻撃が追加。
振動の範囲が短くなった。
MHP3の仕様で攻撃力が低く、
上位のジャギィS一式でもブレスを2発耐える事態が起きる。
MH3G 振動の判定がMH3と同じ範囲になった。
前進噛み付き後に足スタンプへ派生するパターンが追加された。(G級のみ)
MH4 変更点なし。
前進噛み付き後の足スタンプへの派生コンボがなくなった。
MH4G 狂竜化するようになった。
G級個体に以下の仕様が追加。
岩飛ばしの岩が巨大化し、軌道が強化。
噛み付きから四股踏みのコンボが追加。
暗黒盆踊りが追加。
ギルクエLV126以上で四股踏みに追尾性能が追加。
MHX 行動や仕様はMHP3と同じ。

MHFでの歴史

MHFG8
2015/8/19
実装。
MHFG9.1? 頭2段階破壊で破壊報酬が得られるようになった。

関連用語


用語名タグ
獣竜種
[ジュウリュウシュ]
MH3MHP3MH3GMHF世界観
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