最終更新日:2014/02/15

曲射

読み [ キョクシャ ]▼ 関連用語


目次
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概要

MHP3からの弓の新モーション。

溜め3まで溜まった状態で上空へ矢を発射し、
落ちてくる矢で攻撃する。
落下位置は標準を上下に変更することで微調整が可能。

クリティカル距離は存在せず、スタミナ奪取効果とスタン効果がある。
また、弾強化スキルの恩恵は受けない。
通常の射撃よりも隙ができてしまうので注意が必要。

もちろん近い距離の相手には使えない。
また、落ちてくるまでに時間が掛かるので素早い相手には不向き。

味方ハンターへヒットさせると、
一定時間、怯みで行動不能にしたり、ふっとばしたりするので、
近接PTがいる場合、絶対に使ってはいけない。

MH3Gの水中では放物線を描きながらやや真っ直ぐ進んでいく。

曲射の種類

・集中型
放散型より範囲が狭いが、
一点を集中して攻撃できるのが強み。
放散型と集中型は優先的にヒットする部位に影響される。
例えばジンオウガの頭には優先的にヒットする。

・放散型
広範囲に矢を降り注ぐ。利点は当てやすいこと。
攻撃が優先される部位に少しだけ当たりやすい。
上空から散弾を撃つイメージ。

・爆裂型
相手に1ヒットして地面まで貫通し、
着弾してから爆発(2ヒット目)が発生する。

MH4では

溜め2でも曲射を撃てるようになった。
しかし、距離は溜め3より短く、威力も下がる。

MHF

MHFG1から曲射が実装された。

MHFの曲射は、発射してから上空にいくまでに何かに当たると不発になってしまう。
落ちてきてから展開されるまで判定はなく、また、弾が展開されるまでが遅め。
リオレウスが高めに滞空しているときはヒットしない。
沼地のフルフルが天井に張り付いているときの高さならぎりぎりで展開される。

ちなみに、峡谷の風の影響を受ける。

参考動画

MHFでの曲射の種類

・集中型
一点を集中して矢を降らす。
ほとんど使われない。

・切断型
尻尾を切断することができる。
攻撃範囲は狭い。

・放散型
広範囲に矢を降らす。
本家と違い、優先される部位に影響されにくい。
矢が当たってないときは地面にエフェクトが出現する。

・爆裂型
何かに当たった時点で爆発を起こす。
地面まで貫通しないところが本家とは違うところ。
おかげでスタンがとりやすい。
また、堅い肉質のモンスター(Gガルフのような)
に使うと普通に戦うより速く狩猟できることがある。

MHFでの放散型

MHFでは「放散型」のモーション値が高く、実用レベルになっている。
相手にもよるがどのくらい強力かというと、「通常の溜め3x50+調合分」=「放散曲射x50」くらい。

グレンゼブル、レビディオラ、剛種ゼルレウス、ディスフィロアなどには特に有効で、
グレンとレビはソロでも5分以内で仕留めることができ、
剛種ゼルレウスは行動させないことも可能である。

ただし、放散曲射が有効なのは、
全体的にのっぺり肉質か上部分が柔らかく、横面積が広い相手である。
また、溜め2で曲射を撃てるようになる弓の秘伝防具であることも重要。

全体的にのっぺり肉質な相手でも、
曲射を撃てる隙がなければ、普通に撃ったほうがいい場合もある。

例えば、エスピナスに曲射を撃ち、エスピナスが自身を狙った場合、
曲射を撃ち終わる頃には、エスピナスと対面した状態になってしまう。

また、距離が離れていなければ機能しないのも弱点ではある。
なので、デュラガウアに対して曲射を撃つたびに、
突進と旋風攻撃にいちいち対応しなくてはならなくなり、効率が悪くなってしまう。

MHFでの操作方法

※PS2コントローラのボタンで説明します。


《クラシックタイプ(ゲームパッド)》
タメ中にR3

《携帯機タイプ(ゲームパッド)》
タメ中に○

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