最終更新日:2015/11/16

ティガレックス

読み [ ティガレックス ]▼ 関連用語


目次
▼ 関連用語

概要

モンスターデータ
別名 轟竜
英語表記 Tigrex
種族 飛竜種
出現地域
2系統(P2、P2G) 雪山、砂漠
3系統(P3) 砂原、凍土
4系統 遺跡平原、原生林、氷海、天空山、未知の樹海、旧砂漠<昼>(4G)、旧砂漠<夜>(4G)、戦闘街(4G)
MHF 雪山、砂漠、峡谷
愛称
ティガ
恐竜のような容姿と虎柄ストライプ状の外見を持つモンスター。
怒り状態になり興奮すると頭や前足の血管が充血し、赤く浮き上がる。
初出であるMHP2でマフモフハンターとともにパッケージを飾る。
名前の「ティガ」は虎の「Tiger」からきている。
また、「レックス」は恐竜であるティラノザウルス・レックスからとったものだと思われるが、
ラテン語で「王」という意味もある。

「原始の飛竜」がテーマで、それまで翼を持ち、飛行するタイプの竜たちとは違い、
翼を持たず前足と後ろ脚で四足歩行を行う。
飛行しないため、四肢が発達しており、歩行に適した姿になっている。
飛行はしないが、滑空はできるので、移動の際は、
脚力を利用してハイジャンプし、そこから滑空して移動する。

それまでのモンスターになかった独特の動きをするが、
ティガレックスの動きはスタッフがもってきたオオトカゲの動きを参考にしたとかなんとか。

モンスターといえば、縄張りを持っているものもいる。
わざわざ、他のモンスターの縄張りに侵入するなんてことはしないことが多いが、
ティガレックスは他のモンスターの縄張りに平然と侵入し、争いになることがある。

普段は砂漠地帯に住んでいる。
しかし、どこで味をしめたのか好物のポポの肉を食べるために雪山に行くことがある。
何故ティガレックスがポポの肉の味を知っているのかは不明である。
わざわざ雪山に行くあたり、かなり食欲旺盛なのだろう。

その食欲旺盛な性格は戦闘中にも発揮される。
いや、ハンターを食うんじゃなくて。いや、食われるんだろうけど。
戦闘中にも関わらず、置いてある肉を食べるのだ。
戦闘中でも肉を食べるモンスターにババコンガがいるが、
ティガレックスが2番目のモンスターとなる。
ババコンガほど積極的に食べにこないので、あまり知られていない事実でもある。
MHP3以降は、疲労システムの影響を受け、
疲労時に肉が置いてあれば、積極的に食べるようになった。
当然、肉を食べれば、スタミナは回復する。

その巨体を利用した広範囲への突進でガードできない武器への起き攻めが脅威である。
咆哮で吹っ飛ばされてから、突進を重ねられるのはよくあること。
他にも、初登場のMHP2ではガードできない武器を突進で引いた後、
再び突進で重ねてBC送りにするという極悪パターンがあった。
P2Gでハンターが起き上がりキャンセルできるようになって、
このようなことは以前よりは減った。
しかし、MH4でLV76以上でかつ怒り時かつ狂竜化時限定で
ハンター側に必ずドリフトするパターンが追加されており、
一度轢かれると死ぬまで突進を重ねられる事態が発生した。

発覚時以外に使用するダメージ判定のあるバインドボイスが特徴の一つ。
それまで耳をふさぐだけだったので、耳栓スキルをつけていればよかったが、
ダメージ判定のある咆哮を使うティガレックスには通用しない。
実際は、バインドボイスの判定とそれとは別のダメージ判定が発生しているだけである。
この2つの判定はほぼ同時に発生するので、フレーム回避が可能である。
試しにガードしてみると、2ヒットしているのが確認できる。
ガードすると2ヒットするので、スタミナを奪われ、ピンチに陥ることも。
なぜか、どこぞの黒wikiでは咆哮の欄に「特」と表記されている。
ガード不可武器が咆哮で吹っ飛ばされれ、
突進を重ねられると避けられずそのままBC送りにされることも。

視力も良い。
横方向に視界がいいわけではない。
遠くにいるハンターを見つけることが可能で砂漠の端の方にいても
向いている方向さえ合えば、発覚される。

前足(翼)は2段階破壊が可能。
1段階目は爪の部分が、2段階目は翼のブレードのような部分が破壊できる。
2段階破壊したからといって報酬が増えるわけではない。
報酬的には爪さえ破壊できればよい。
MH4からは1段階目で翼のブレードのような部分も同時に破壊されるようになった。

人気が高いモンスターで、
コナミより発売のMGSPWにコラボとして出演している。
やっぱり突進の範囲が広く、スネークの前転1回では範囲外にに逃げられないので、
あらかじめ逃げられる位置に移動してから攻撃する必要があった。

本家とMHFとでは

面白いことに攻略法が違う。
本家側は頭を狙うがMHF側は後ろ足を狙う。
これはMHFでは怯みやすいので、上手く行けば転倒ループを狙えるからだ。
当然、頭を攻撃し続けられるのであれば、頭を狙ったほうがダメージを稼げる。

本家側が頭を狙うのはソロのことが多いのとそんなに転倒しないからでもある。
後ろ脚を狙えば、振り向き時の前足で小ダメージを受けるし、
転倒する回数も少ないので自然と頭を狙う形になる。

なお、上記のことは全てに当てはまることではなく、
条件や状況次第で異なることをご理解ください。

シリーズ毎の歴史

MHP2 初登場。
一回目の怯みで一段階破壊、二回目で二段階の破壊で報酬。
MHP2G 雪山エリア6での滞在時間が約2分に短縮。
頭の部位破壊が二回目の怯みで一気に壊れるように変更。
怒り状態時の2回連続飛び掛りからの威嚇が確定行動ではなくなった。
狙ったハンターの高さにあわせて岩を飛ばすようになった。
MHP3 発覚時の咆哮前に攻撃しても発覚咆哮をするようになった。
全体的に判定がぬるくなった。
爪の部位破壊が貰えるようになった。
前方に滑るように移動→1回転攻撃が追加。
ハンマーのスタンプなどの攻撃が頭に優先して吸われるようになった。
MH4 発覚咆哮前に攻撃すると怒り移行時のふっ飛ばし咆哮をするようになった。
前足の部位破壊時に、爪と前足のブレードのような部分が同時に破壊されるようになった。
振り向き突進が追加された。
怒り時の飛びかかりx2→威嚇行動のパターンがなくなった。
飛びかかり→振り向き(ティガの前方に対象がいるなら軸合わせ)突進→突進ブレーキのパターンが追加。
少し後退してからの手足をばたばたさせて飛びかかる「飛びつき」が追加。
怒り時に飛びつきx2で確定で威嚇するようになった。(狂竜化時は3回)
閃光玉効果中に別な方向を向くようになった。
ギルクエLV76以上で非狂竜化時でも振り向き岩飛ばしが追加。
ギルクエLV76以上で怒り時、突進のUターン方向がハンターのいる方向に変更されるパターンが追加された。
MH4G G級個体に突進Uターン時にその場で少し止まって向きを修正するパターンが追加された。
ギルクエLV126以上で上記の突進回数が増加。

MHFでの歴史

MHFシーズン1.5 実装。
本家と比べて、突進後のターンは必ず、右に回る。
180度ターンはない。
怒り状態時の2回連続飛び掛りからの威嚇は健在である。
壁に向かって突進した場合、一度でもUターンしたならば、
壁に刺さらず、咆哮するようになっている。
また、閃光玉の効果時間が短く、スタンによる気絶している時間が長くなった。
MHFシーズン9.0 特異個体実装。
MHFG2 G級個体とG級特異個体が実装。
G級個体に以下の変更点が追加された。
その場一回転攻撃の攻撃範囲が増加。
怒り時の飛びかかりx2の後の威嚇が確定ではなくなった。

関連用語


用語名タグ
飛竜種
[ヒリュウシュ]
MH2MHP2MHP2GMH3MHP3MH3GMH4MHF世界観
ティガレックス亜種
[ティガレックスアシュ]
MHP3MH4MH4Gモンスター
ティガレックス希少種
[ティガレックスキショウシュ]
MH4MH4Gモンスター
ディオレックス
[ディオレックス]
MHFモンスター
王虎
[オウコ]
MHP2MHP2GMHP3大剣武器


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