最終更新日:2016/11/10

ガンランス

読み [ ガンランス ]▼ 関連用語

MH2より登場した武器カテゴリのひとつ。
ガンランスの武器一覧

目次
▼ 関連用語

概要

ランスに肉質無視の固定ダメージを与える砲撃機能と
飛竜のブレスを応用した必殺技「竜撃砲」が搭載された武器。
差別化のためか、ランスにあった斬撃打撃の特性はなくなっている。
また、ガンランスは斬れ味補正にマイナスの補正が掛かっていて、
同じ斬撃武器でもガンランスだとはじかれてしまう場合がある。

ランスと比べて、ステップの長さが倍だがステップは連続で1回しかできない。
咄嗟にSAがつく攻撃があったり、
すぐに移動しながら攻撃できる「踏み込み突き」のおかげで
ランスより動きやすく、使いやすいと感じるかもしれない。

シリーズを通して使用率の低い武器種で不遇な扱いをされることも多い。
砲撃が肉質無視のダメージを与えるので、
硬い部分を攻撃するときに有効と言われることがあるが、そんな場面はあまりない。
騙されるんじゃない!ものは言いようで長所のように言っているだけだぞ!

砲撃の種類

通常型:威力は低く、攻撃範囲も狭いが装填数が5。
放射型:通常型より射程が長く、威力も少し高く、斬れ味を少し消費する。装填数3。
拡散型:通常型より攻撃範囲が広く、威力が高く、斬れ味をかなり消費する。装填数は2。

砲撃と竜撃砲は撃つたびに斬れ味は消費し、
味方のハンターをふっ飛ばしてしまうデメリットがある。
対人戦では強い。
砲撃は攻撃の繋ぎ、竜撃砲はロマン!

ナンバリングでは

初登場のMH2ではバランスが悪く、ネタ武器に近い、いやネタ武器だった。
ちなみに無、氷、毒、麻痺属性のガンランスしかなかった。
意外なことに「ナナ=フレア」「ガンチャリオット」は無属性武器だったのだ。

MHP2でモーション値はそのままだが、砲撃が強化された。
また、「ナナ=フレア」に火属性が、「ガンチャリオット」に龍属性が付与された。

MHP2Gで砲撃レベル4と5が登場。
また、前方突きの威力が上昇した。
しかし、ガード突きの攻撃速度が遅くなり、竜撃砲のノックバックが大きくなる
といった下方修正を受けた。

今作はMHP2になかったシリーズ初の雷属性のガンランス「雷銃槍フルボルト」が登場。
対ミラルーツ用として活躍する砲撃に特化したネタじゃないネタ武器の「砲モロコシ」が初登場したのもMHP2G。

MHP3で溜め砲撃やらフルバーストや叩きつけなどのアクションが新登場。
本作では「AGガンス」という砲撃中とクイックリロード中にガードできるバグ(公式的には仕様)がある。
これが強いと聞いたプレイヤーが、ガンランスを使い始め、それにより亀裂が生まれ、荒れたのである。

MH3Gで水中戦が可能になった。
水中でも砲撃できるのは砲撃の構成しているものの100%が火でできていないからだろう。

MH4では砲術師スキルとネコの砲撃術により、砲撃が強化された。
砲撃が強化されすぎて砲撃以外する必要がない武器になっている。
すげぇ!この武器アカム転倒させるの早いぞ!
しかし、この武器が砲撃しかしない武器というのは武器としてどうなんだろうか。
また今作では、砲撃の放射型と拡散型の射程が入れ替わっているというバグがある。

MH4Gではフルバーストから竜撃砲に繋げられるようになった。
また、放射型と拡散型の射程が元通りになった。
生産できる武器に砲撃LV5を保有するものが登場したが、
MH4に比べ、メイン火力の砲撃LVが上がっていないので、火力が上がっていない。
今作は活躍の場はない。

MHXでは砲撃でゲージが上昇して攻撃力が上昇するヒートゲージが追加されたが、
なぜかモーション値まで下げられた。
こうして本作で満場一致の不遇武器となったのである。

MHFでは

MHFでもネタ武器だった。

が、フォワード.1でHC剛種オオナズチを嵐連撃で3ラスタで討伐できた動画が公開されると、
徐々に属性連撃の強さが認識されていった。
しかし、性能を勘違いしたプレイヤーが誰が相手でも属性連撃しかしない事態も発生した。
クック変種に効いてないから!
属性ヘビィ並の火力があったので、
ヘビィとガンランスが共闘できる異様な光景を見ることができた。

ちなみにアクラ・ジェビアの尻尾をソロで切断できたのはこのガンランスだったりする。

MHFG1では斬れ味補正撤廃、
排熱ステップなどの新モーションの追加などの新要素により、
以前よりできることが多くなった。
しかし、カロy区は足りておらず、
属性砲の威力が約半分の威力になってしまい、活躍の場がなくなってしまった。

MHFG5で砲撃LV6の威力が強化されると同時に
砲撃強化シジルにより砲撃LV9の使用が可能になり、
MHFG7で砲撃関連の威力アップし、天の型より地の型が使われるようになった。
また、MHFG7では通常の砲撃で吹っ飛ばさなくなり、
全ての攻撃アクションのモーション値強化、一部の攻撃にSA付与、
竜撃砲と爆竜轟砲の構え中にのけぞらないガード判定が付与され大幅に強化された。

シリーズ毎の仕様

MH2 初登場。
MHP2 砲撃の威力が以下の通りに変更された。
威力+火属性で表記。
左側のがMH2のもので右側のものはMHP2のもの。

・通常型
LV1 7+7  → 12+4
LV2 12+12 → 15+5
LV3 15+15 → 18+6

・拡散型
LV1 16+16 → 24+6
LV2 22+22 → 32+8
LV3 26+26 → 40+10

・放射型
LV1 14+14 → 18+9
LV2 18+18 → 22+11
LV3 22+22 → 28+14

・竜撃砲(1ヒット)
LV1 12+18 → 30+10
LV2 16+24 → 36+12
LV3 20+30 → 42+14
MHP2G 斬れ味補正が0.95から0.97に。
ガード突きの攻撃速度が遅くなった。
コンボ中に出す「斬り上げ」の出だしが速くなった。
竜撃砲の後退距離が大きくなった。
装填数UPスキルが適用されるようになった。
前方突きの威力が21・21・28から25・25・30に。
砲撃LV4とLV5が追加。
・通常型
LV4 21+7
LV5 24+8

・拡散型
LV4 44+11
LV5 48+12

・放射型
LV4 32+16
LV5 36+18

・竜撃砲(1ヒット)
LV4 45+15
LV5 48+16
MHP3 オートガードスキルにより、砲撃中とクイックリロード中のガードが可能に。
フルバースト、竜撃砲に派生できる「叩きつけ」が追加された。
前方突きの3回目が「叩きつけ」に派生が追加された。
叩きつけ、上方突き3回目後に「竜撃砲」が出せるようになった。
砲撃後に一発だけ即装填できる「クイックリロード」が追加された。
全弾発射の「フルバースト」が追加された。
「溜め砲撃」が追加された。
「踏み込み砲撃」が追加された。
踏み込み突き上げのモーション値が34から32に。
前方突きのモーション値が25から24に。
斬り上げのモーション値が30から28に。

一部の砲撃と竜撃砲の威力が変更された。
・通常型
LV1 12+4 → 10+4
LV2 15+5 → 14+5

・拡散型
LV1 24+6 → 20+6
LV2 32+8 → 30+8

・放射型
LV1 18+9 → 15+9
LV2 22+11 → 21+11

・竜撃砲(1ヒット)
LV2 36+12 → 35+11
LV3 42+14 → 40+12
LV4 45+15 → 45+13
LV5 48+16 → 50+14
MH3G オートガードスキルによる砲撃後のガードが不可能に。
ガード突き→斬り上げのときに先行入力で入力できなくなった。
MH4 「ジャンプ叩きつけ」が追加。
段差上から「踏み込み突き上げ」「武器出し攻撃」「ダッシュ突き上げ」で
出すことができ、同時に1初リロードできる「ジャンプリロード叩きつけ」が追加。
段差上からスライドパッド+A+Rで出せる「ジャンプ砲撃」が追加。
放射型の射程が短くなり、拡散型の射程が一番長くなった。
「砲術」スキルと「ネコ砲術」が重複し、砲撃が強化された。
放射型の砲撃の射程が短くなり、拡散型の砲撃の射程が長くなった。
MH4G フルバーストから竜撃砲に繋げられるようになった。
放射型と拡散型の射程が元通りになった。
MHX ヒートゲージが追加された。
砲撃タイプが通常型のフルバーストの補正が1.1倍から1.2倍に変更。
以下のモーション値が変更された。
前方突きが24→21
踏み込み突き上げが32→28
ダッシュ突き上げが30→27
斬り上げが28→25
ガード突きが18→16
叩きつけが40→36
ジャンプ突きが25→22
ジャンプ叩きつけが44→36
ジャンプリロード叩きつけが44→39

MHFでの仕様

MHFシーズン8.0 秘伝書実装。
「天の型」で竜撃砲がヒートブレード(HB)に。
MHFシーズン10 追加アクションに横薙ぎ、横薙ぎから連撃砲が可能に。
「嵐の型」ではHB発動中の砲撃が属性砲撃に。
HB発動時SA、斬れ味が一段階アップするようになった。
MHFフォワード1 HBを発動すると斬れ味が最大まで回復するようになった。
連撃砲の属性マイナス補正撤廃。剛ナズチをソロ3ラスタが可能に。
MHFG1 斬れ味補正が95→100に。
斬れ味赤のとき砲撃のダメージが低くなった。
拡散型の砲撃の斬れ味消費が少なくなった。
砲撃中は一部の攻撃以外では怯まなくなった。
ガード突きの攻撃速度が上昇した。

竜撃砲(通常・放射 各LV1~LV6」と(拡散 LV3~LV6)のダメージが上方修正された。
拡散型LV1~LV2の竜撃砲はダメージが少なくなった。
上方向にも竜撃砲を撃てるようになり、冷却時間が短くなった。
斬れ味赤の状態では竜撃砲が撃てなくなった。

大バックステップの移動距離が伸びた。
クエスト開始時に弾が装填されるようになった。
「装填数UP」「反動軽減」のスキルが適用されるようになった。
「反動軽減」スキルがあれば、砲撃・竜撃砲のあとに回避行動が可能になり、
「反動軽減+2」があれば、竜撃砲後の隙が少なくなる。

ヒートブレードの効果時間が延長し、先端部分の威力が上昇するようになった。
属性砲を素早く発射できるようになり、一部の攻撃では怯まなくなるが、威力が下がった。
連撃砲は装填数が最大でなくても使用できるようになった。この場合、装填数最大時より威力が落ちる。
連撃砲が砲撃型によってモーションが変化するようになった。(放射は従来のもの)

強ガード、クイックリロード、排熱ステップ、
爆竜轟砲(地の型のみ)、回転叩きつけ(天と嵐の型のみ)が追加。

クイックリロード使用後は装填されている弾が光り、その間は威力が上昇するようになった。
クイックリロードからステップ、横薙ぎ→連撃砲に派生可能。

排熱ステップは通常のステップのみから派生した二回目のステップ。
排熱ステップ後は斬り上げに派生でき、この時の隙は反動軽減+1で軽減できる。
回転叩きつけはHB時に、三回突いた後に繰り出せる。
MHFG5 砲撃LV6の威力が上昇した。
排熱ステップの斬れ味消費が0になった。
MHFG7 全ての攻撃アクションの威力が上昇した。
全ての砲撃の威力アップし、素の攻撃力に依存するようになった。
砲撃で味方をふっとばさずこかすようになった。
「武器出し斬り上げ、踏み込み斬り上げ、前方突き1、斬り上げ1、上方突き1、踏込薙ぎ払い、砲撃、属性砲」開始時に
SAが付与され、派生後のアクションと回避中にもSAが持続するようになった。
竜撃砲と爆竜轟砲の構え中に仰け反らないガード判定が発生するようになった。
MHFG7
2015/5/20
竜撃砲及び爆竜轟砲の構え中にダメージを受けてしまう不具合が修正された。
MHFZ 「竜撃砲」の斬れ味消費量が20から14に減少した。
「爆竜轟砲」の斬れ味消費量が「24+2x使用した弾の数」から「15+使用した弾の数」に減少した。
攻撃動作からガードへの移行が素早くできるようになった。
秘伝書の「極ノ型」が実装。
「極ノ型」では爆竜轟砲より強力な極竜滅砲を撃てる。
また、砲撃ブーストというステップからダッシュなぎ払い→連撃砲につなげることができる。

関連用語


用語名タグ
竜撃砲
[リュウゲキホウ]
MH2MHP2MHP2GMHP3MH3GMH4MH4GMHXMHXXMHFガンランスアクション
背面撃ち
[ハイメンウチ]
MH2MHP2MHP2GMHP3MH3GMH4MH4GMHFガンランステクニック

[カメ]
ランスガンランスハメ・戦法
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[ガンランスレイキャクザイ]
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[エージーガンス]
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[カミガンス]
MHFガンランスハメ・戦法
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[クイックリロード]
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竜撃回避
[リュウゲキカイヒ]
MHFガンランステクニック
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[ヒートブレード]
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MHFガンランス防具
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[ゾクセイホウ]
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[レンゲキホウ]
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属性連撃
[ゾクセイレンゲキ]
MHFガンランスアクション
爆竜轟砲
[バクリュウゴウホウ]
MHFガンランスアクション
排熱ステップ
[ハイネツステップ]
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回転叩きつけ
[カイテンタタキツケ]
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ガンランスを好きな人は強くしないでくれっていう方もいらっしゃるので
[ガンランスヲスキナヒトハツヨクシナイデクレッテイウカタモイラッシャルノデ]
MHF名言・迷言


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