最終更新日:2018/09/24
タグ:MHFシステム

極ノ型

読み [ ゴクノカタ ]▼ 関連用語


目次
▼ 関連用語

概要

秘伝書の4つ目の型。
MHFZで実装。

地/天/嵐の上位スタイルとのこと。
全ての武器種で抜刀ダッシュと地上受け身が可能で、新モーションも多く追加される。
抜刀中に2回移動を入力すると抜刀ダッシュができる。
攻撃後にも抜刀ダッシュできる。
地上受け身はふっ飛ばされ中に回避ボタン。発動時にスタミナを50消費する。
この二つのアクションは穿龍棍と同じ。

必要な条件は「嵐ノ型」を解放していることとGR1が条件。
「嵐ノ型」のように特別な試練は必要なし。

2017/4/19のアップデートまではGSRが300以上必要だった。
実装前にGR300が条件と発表されていたが、2016/9/14にしれっと条件が変更されたことがある。

大剣

「溜め斬り」「溜め斬り上げ」を両方使用できる。
ただし、「溜め斬り」は納刀状態や抜刀ダッシュから直接出すことはできない。
回転回避からは直接出すことができる。
「溜め斬り上げ」のように縦斬りを出すのが遅くなる。
極ノ型では、なんと!抜刀中のキックができないのだ!

抜刀ダッシュから縦斬りボタン(△)で「ダッシュ斬り」、
または直接「溜め斬り上げ」に派生できる。
「ダッシュ斬り」からは他の攻撃へは「縦斬り」「溜め斬り」にしか派生できない。
ちなみに「ダッシュ斬り」の剣を構える前に無敵時間が存在し、回避が可能。
巧撃などのスキルも発動する。

ガード斬りが使用できない。
代わりにガードが数秒間だけガード動作をとるものになり、成功するとジャストガード扱いとなる。
このガードはスラッシュアックスFの嵐ノ型のガードと同じモーション。
攻撃後にも素早くガードを出すことができる。

ガードに成功しても削りダメージは発生せず、スタミナは消費しない。
ガードに成功した場合のみ、すぐに再びガードを出すことができる。
連打すれば、パリアプリアの礫攻撃を全てガードすることもできる。
スタミナが0の時でもガードできるので、闘覇スキル中でスタミナがなくてもガード可能。
スラッシュアックスFとは違い、タイミングよくガードすると「刹那の守り」の反射効果も発動する。
これもスラッシュアックスFとは違い、ガード時の斬れ味消費が2以下の場合、斬れ味を消費しない。
消費する斬れ味量はガード斬りと同じ。

ジャストガード成功時になぎ払い(◯)と同じボタンで後方にも攻撃できる「ガードなぎ払い」が、
縦斬り(△)と同じボタンで「ガード振り下し」ができる。
「ガードなぎ払い」「ガード振り下し」は出す直前に360度好きな方向に向きを変えられる。
なお、この二つのモーションから他の攻撃へは派生できない。

ガードを3回成功させると抜刀中に大剣の手元に白と赤の丸いオーラが発生し、キックボタンで「輝烈剣」を出せるようになる。
「輝烈剣」は縦に斬りつけた後、剣をがしばらく地面に突き刺さり、
その間にダメージを継続して与え続けることができる。
攻撃してから少し経つと回避で中断できる。
途中でふっ飛ばされると強制的に中断させられる。
どちらの方法でも中断すると攻撃も消滅する。
ちなみに斬れ味消費は0。
「輝烈剣」は何かの攻撃から派生させることはできない。
抜刀中に直接出すしかできない。
1度使用した場合は再び3回ガードしなければ使用できない。

MHFZZからはガード成功時に抜刀ダッシュに派生できるようになった。

動画

太刀

通常の「突き」は使用できない。「貫刺し」になる。
2017/2/1のアップデートで「突き」も出せるようになった。
携帯機操作なら左スティックを倒しながらPSコントローラーの◯ボタン、
クラシック操作なら左スティックを倒しながら右スティックボタンで出すことができる。

抜刀ダッシュ中に気刃斬り(R1)ボタンで「ダッシュため」ができる。
「ダッシュため」中にボタンを離すと「ダッシュ溜め斬り」になり、
「踏み込み斬り」か「気刃斬り1」の攻撃に派生できる。
また、抜刀ダッシュからは「踏み込み斬り」か「斬り上げ(突きボタンで出せる)」への攻撃に派生できる。

斬れ味ゲージの下に「斬」ゲージが表示される。
攻撃を当てるか後述の「いなし」を成功させる度にゲージは上昇する。
納刀するとゲージが消滅する。
ゲージを全て使用して連続攻撃を行う「解放連撃」ができる。
「解放連撃」は斬ゲージの量が0%~49%、50%~99%、100%で性能が変化する。
ちなみに「解放連撃」の攻撃を当てないと、斬ゲージはなくならない。
また、最後の一撃を当てないと爆発は発生しない。

抜刀時にガード技の「いなし」を出すことができる。
削りダメージは発生せず、スタミナは消費しない。
スタミナが0でも「いなし」でガードできるが、刹那の守りは発動しない。
ガードに成功した場合のみ、すぐに再びガードを出すことができる。
思ったよりはガード判定が広くなく、正面から攻撃を受け止める必要がある。
「いなし」は
クラシック操作なら「右スティックを←」
携帯機操作なら「PS2でいうところのR2ボタン」
で出すことができる。
攻撃後にも素早く出せるが、「ダッシュため」中は不可。

「いなし」はガード扱いのためか斬れ味を消費する。
威力に関わらず1度に消費する斬れ味は4。

「いなし」に成功すると、踏み込み斬り(△)ボタンで「瞬斬」に、
突きボタン(◯)で「いなし突き」に派生する。
「瞬斬」は無敵効果のある長距離移動と同時に攻撃を行える。
生放送で「強すぎるので下方修正することはない」と言質を取られていた。
「瞬斬」を出す直前に方向を360度修正できる。後ろが少し難しい。
「瞬斬」後は「縦斬り」「貫刺し」「気刃斬り1」「避け斬り」の攻撃に派生できる。

「いなし突き」は「貫刺し」のように前方への突きを繰り出す。
「瞬斬」と違い、向きを変えられない。
「いなし突き」後は「避け斬り」「気刃斬り1」「解放連撃」の攻撃へ派生できる。

動画

片手剣

攻撃後の回避はステップになる。
「回転斬り」と「ジャンプ二段斬り」が両方使用可能。
「極ノ型」の「回転斬り」は
携帯機操作なら左スティック+回転斬り(◯)のボタン
クラシック操作なら左スティック+右スティック→
で出すことができる。

抜刀ダッシュからは
ジャンプ斬りボタン(◯+△)で「ジャンプ斬り」
回転斬りボタン(◯)で「ダッシュシールドブロウ」
斬り下ろしボタン(△)で「ジャンプ回転斬り」
に派生する。

「ダッシュシールドブロウ」と「ジャンプ回転斬り」からは
「斬り上げ」「ジャンプ二段斬り」「回転斬り」の攻撃に派生できる。

盾で連続攻撃できる「シールドブロウ連打」が使用できる。
携帯機操作ならガード+回転斬りボタン
クラシック操作ならガード+右スティック↑
で出すことができる。
ボタン連打で何度も攻撃できる。
「シールドブロウ連打」からは後述の「回避攻撃」の攻撃にしか派生できない。

各種攻撃から回避しながら攻撃できる「回避攻撃」が使用できる。
携帯機操作、クラシック操作ともにガード+左スティック+回避ボタンで出すことができる。
「回避攻撃」後は「斬り上げ」「回転斬り」「ジャンプ斬り」「シールドブロウ連打」に派生できる。

動画

双剣

ベースは天ノ型で「乱舞回」「乱舞旋風」ができる。
抜刀ダッシュから「空舞連斬」「斬り上げ」に派生できる。
「空舞連斬」は
携帯機操作なら回転斬りボタン(◯)、
クラシック操作右スティック→
で出すことができる。
「空舞連斬」ヒット時のみもう一度「空舞連斬」と同じボタンを押すと「斬り下ろしフィニッシュ」に派生する。
「空舞連斬」は使用時にスタミナを消費するが、無敵時間がある。
「空舞連斬」「斬り下ろしフィニッシュ」からは斬り上げに派生できる。

「刃打ち」後に「抜刀ダッシュ」をすると「刃打ち」の攻撃力増加効果が継続されているエフェクトが出る。
が、攻撃力は上昇していないので注意。

「極ノ型」では体力が0になった時「真鬼人解放」「極鬼人解放(後述)」が解除されるのは変わらないが、
体力が0の状態でも「真鬼人解放」「極鬼人解放」をすることができ、
発動後からコンボが途切れるまで「真鬼人解放」「極鬼人解放」状態を維持できる。
ただし、「抜刀ダッシュ」はコンボに含まれないようで「抜刀ダッシュ」した時点で解除される。

「真鬼人解放」の上の「極鬼人解放」が鬼人化ボタン押しっぱなしで使用できる。
「真鬼人解放」と同じく、「鬼人化」「真鬼人解放」解除からボタン押しっぱなしでも可能。
「極鬼人解放」は「真鬼人解放」と同じく、体力が減り続けるデメリットと回復無効効果をそのまま引き継ぎ、
攻撃後に隙の少ない回避をしながらの攻撃ができるようになる。
ただし、連続で最大2回までしかできない。
この特殊回避ができるのは攻撃後に横と後ろに回避する場合のみで、
通常の回避や攻撃に前方へ回避する場合は真鬼人化と同じ回避になる。
また、「極鬼人解放」をした時の攻撃は「真鬼人解放」をした時より
攻撃スピードが若干速い。

「極鬼人解放」をすると回転斬りが上空へ跳躍しつつ攻撃する「上昇斬り」に変化する。
「上昇斬り」からは「斬り上げ」攻撃に派生する。

極ノ型の鬼人化は高速化しているので、
思ったよりは「極鬼人解放」をするのに時間はかからない。
「極鬼人解放」は「真鬼人解放」と違い、発動後に攻撃をすぐには出せない。(回避は出せる)

真鬼人化と極鬼人化の比較

動画

赤ゲージ消費中はさらにモーションの威力が上昇していたが、
2018/2/7のアップデートで斬れ味の右に専用のアイコンが追加され、
攻撃を一定以上当てるか時間経過で黒い丸が赤い丸+炎部分が点滅すると攻撃力上昇の効果が得られるようになった。
また、2018/2/7のアップデートで吸血スキルのみ有効になった。
さらに抜刀ダッシュ中のスタミナ消費量が軽減された。

ハンマー

溜め1の後、すぐに溜められなくなる。
抜刀ダッシュしながら溜めることができる。
また、抜刀ダッシュからは縦振り1に派生することもできる。
抜刀ダッシュ中の溜めを途中で停止すると溜めは解除される。
停止するのが優先されるので、
「乱打」を出さないようにニュートラル入力でスタンプを出すノリで攻撃を出そうとすると、停止してしまう。
この仕様があるので、抜刀ダッシュからの溜めで溜め3スタンプを出すことはできない。
抜刀ダッシュから溜めで攻撃を出す場合、少し前進するので、攻撃したい位置より少し手前で攻撃を始める必要がある。

通常の溜めを直接出す場合、ニュートラル入力では溜められなくなっている。
必ず移動しながら入力する必要がある。

溜め5まで溜めることができ、溜め5では2連スタンプが可能。
溜めすぎると溜め2になる。

新モーション「振り回し溜め」は時計回りに横方向にハンマーを振り回し、
振り回すほど最後のフィニッシュスタンプが強くなる。
ボタン長押し中はずっと振り回せる。
ボタンを離すと最後のフィニッシュ攻撃になる。
3回以上振り回している時にフィニッシュ攻撃を出すと、どのタイミングでも「鈍器獣」スキルの効果が適用される。
「振り回し溜め」はどこからかの派生からは出せない。
抜刀時から直接繰り出す。
1回振り回した後に回避タイミングがある。
ちなみに「振り回し溜め」中はスタミナが回復しない。

「乱打」から「振り抜き」への派生が追加されている。
「乱打」派生の「振り抜き」は「鈍器獣」の1.3倍効果が適用される。

動画

狩猟笛

「叩きつけ」「斜め上段突き(わっしょい)」「音色変換」「音爆演奏」の全てが使用可能。
「極ノ型」では「叩きつけ」はニュートラル入力で出すことができ、
「斜め上段突き」は左スティックをどの方向でもいいので入力する必要がある。

抜刀ダッシュから「演奏」「右ぶん回し」と
柄殴り(◯)ボタンで2回振り回す「ダッシュ回転攻撃」を出せる。
「ダッシュ回転攻撃」からは「左ぶん回し」「斜め上段突き(2発目からの始動になる)」に派生。

攻撃を当てていくと、旋律表示の左にある狩猟笛のアイコンの色がだんだんと赤くなり、
20回攻撃を当てるとアイコンが赤と色が点滅する。
この状態になっている時にセットされた特定の組み合わせの旋律の音符が□で覆われる。
この状況になっている時に音色を使い、モンスターにマイナス効果を付与する「音響攻撃」が出せる。
「音響攻撃」は抜刀時にキックボタンで出すことができる。
アイコン点滅時のみ「音爆演奏」ではなく、「音響攻撃」になるが、
特定の音色がセットされていない場合、「音爆演奏」になる。

・「白白」「紫紫」
モンスターに青いオーラがつく。
物理肉質+2。
効果時間は90秒。

・「青青」「緑緑」「空空」「赤赤」「黄黄」
モンスターに緑のオーラがつく。
属性肉質+4。
効果時間は90秒。

・「桃桃」
桃色の丸いオーラがつく。
モンスターが逃げなくなる。
効果時間は300秒。


動画

ランス

「嵐ノ型」がベース。
「天上突き」も「ガードチャージ」ができる。
抜刀ダッシュから回避で「前転回避」が
中段突きボタン(△)で「中段突き1」が
上段突きボタン(◯)で「ジャンプ突き」、
ガードで「ダッシュガード」が出せる。

「ジャンプ突き」後は攻撃派生ルートの最初に戻る。
「ダッシュガード」はガード判定ありの盾殴り攻撃を繰り出せる。
打撃攻撃なのでスタン効果あり。
また、仰け反る攻撃をガードで防いでも仰け反らず、削りダメージもない。
効果音は発生しないが、刹那の守りの反射効果だけは効果がある。

突きの後にガードボタン+中段突き(△)ボタンで
両手で突きを出す「フィニッシュ突き」が出せる。

回避しながら攻撃できる「回避突き」ができる。
ガードボタン+回避ボタンで出すことができ、直接繰り出すこともできる。

左上に表示されるガードストックゲージが追加される。
ガードすると溜まっていき、発動するとゲージを全消費し、特殊効果を発動できる。
発動は抜刀したまま
携帯機操作ならキックボタンで
クラシック操作ならガードボタン+右スティックボタン
で出すことができる。

3回攻撃をガードすると1ゲージ溜まる。
辿異スキルのガード性能強化が発動していると2回のガードで1ゲージ溜まる。
背面でガードした場合、ガードストックゲージは溜まらない。

発動時に現在溜まっているゲージの数で効果が変わる。
小タルではゲージはたまらない。
ゲージがない場合、発動モーションをとることもできない。

発動時に溜まっているゲージがあればその効果も発動する。
例えば、全ての2つゲージが溜まっていれば、1つ目の効果も発動する。

1ゲージ目(白)→体力50回復。味方も回復。
2ゲージ目(黄)→6分間の強壮効果。
3ゲージ目(赤)→3分間武器倍率+50。(火事場ものる)

効果中にもう一度、発動した場合、
効果時間は延長されず、効果時間が上書きされる。
攻撃力上昇の効果時間は2017/2/1のアップデートまで1分だったのが、3分間に延長された。


動画

ガンランス

ガードボタン押しながら回避ボタンで「砲撃ブースト」というステップ移動ができる。
無敵時間あり。
向いている方向にしか移動できないので注意。
攻撃後に回避を出せるタイミングで「砲撃ブースト」ができるが、
後述の「ダッシュなぎ払い」後には出せない。
斬れ味の消費はなし。
「砲撃ブースト」後の回避は通常の回避、そこから「排熱ステップ」へと回避行動に派生する。

「砲撃ブースト」後には「砲撃」「竜撃砲」、
突きボタン(△)で「ダッシュなぎ払い」に派生できる。
「ダッシュなぎ払い」後は「前方突き」、
砲撃ボタン(◯)で「連撃砲」に派生する。

抜刀ダッシュから「前方突き1」「砲撃」「踏み込みなぎ払い」「砲撃ブースト」が出せる。
抜刀ダッシュからリロードするとダッシュしながらスムーズにリロードできる「ダッシュリロード」になる。
「ダッシュリロード」後はそのままダッシュに移行する。
抜刀ダッシュからのみ回避ボタンだけで「砲撃ブースト」になる。

「爆竜轟砲」より強力な「極竜滅砲」を撃てる。
「竜撃砲」から砲撃ボタンで「爆竜轟砲」になり、そこから再び砲撃ボタンで「極竜滅砲」になる。
「爆竜轟砲」を経由するので弾が1発以上装填されていないと「極竜滅砲」が出せない。
冷却時間は1分。
斬れ味消費は16 + 2 x 装填した弾

動画

属性ブレード

2018/2/7のアップデートで追加された。
ほぼヒートブレードと同じ。

携帯機(ゲームパッド)ならキックボタン
クラシック(ゲームパッド)なら右スティック←
で出せる。
操作方法によってキックボタンで統一されていないので、
公式マニュアルを参照してください。

スラッシュアックスF

スラッシュゲージと光剣モードに使用する2つのゲージが用意される。
スラッシュゲージは時間経過もしくは斧モードの攻撃で溜まっていく。
光剣モード用のゲージはガード吸収でしか上昇しない。
2017/2/1のアップデートでクエスト開始時に光剣ゲージが半分溜まっている状態になるように変更された。

最初は天ノ型の操作に加え、嵐ノ型のガードが可能になっている。
ただし、リロードができない。
ガードの操作が異なっている。
携帯機操作なら納刀時に他武器と同じR1+◯+△、抜刀時ならR2ボタン。
クラシック操作なら右スティック←。

ガードで光剣モード用のゲージを最大にすると、光剣モードにできる。
携帯機操作なら抜刀時にキックボタン、
納刀時からは◯+△。
クラシック操作なら
抜刀時に右スティック↓
納刀中に右スティック↓。
一度でも光剣モードにすれば、光剣モードのゲージが0になるまでの間、
光剣モードにする時と同じ入力で通常モードと光剣モードの切り替えができる。

光剣モードになった後も天ノ型の同じようにスラッシュ回避や溜め行動、無限乱斬などが可能。
嵐ノ型の属性吸収大解放も使用可能のまま。
極ノ型では光剣モードの時、地ノ型の「属性解放突き」ができる。
携帯機操作なら◯+△の後、◯ボタンを連続入力。
クラシック操作なら右スティックボタンの後、右スティック↑を連続入力。

動画

穿龍棍

地ノ型のゲージと天ノ型、嵐ノ型にあったEXゲージの両方が存在する。
上の青いゲージがEXゲージ、
下の赤いゲージがコンボゲージ。
極ノ型ではコンボゲージが攻撃力、龍気の蓄積量、EXゲージの蓄積補正に影響する。

地ノ型の短ゲージの空中キック、
天ノ型のEXゲージ回避、
嵐ノ型の溜め突きや穿極拳舞
これら全てが使用可能。

空中でリーチを変えることができる。

空中で高性能な回避行動「空中パイル回避」ができる。
「空中パイル回避」はEXゲージは消費せず、スタミナだけ消費する。
それなりの距離を移動しつつ地上に退避できる。
空中でガードボタン+回避ボタンで出すことができる。

動画

空中EX回避

2018/4/19のアップデートで追加。
EX回避の空中版。
操作ボタンも地上EX回避と同じ。
地上版よりモーション値が低い。

ライトボウガン

抜刀ダッシュから「弾を発射」「ダッシュリロード」「スライディング回避」ができる。
抜刀ダッシュからの弾発射は少し派生が遅め。
「ダッシュリロード」はスムーズにリロードを行うことができる。
ちなみに装填速度の影響を受ける。
「スライディング回避」は
携帯機操作なら◯+△で
クラシック操作なら右スティック↑で出すことができる。
ダッシュ以外に派生できないが、360度どの方向にも回避できる。

発射後に白い部分にバーがある時に
左右どちらかに左スティックを倒しながら射撃ボタンで
左右への「回避撃ち」ができる。
「回避撃ち」をすると続けてジャストショットできなくなる。

発射後に白い部分にバーがある時に
携帯機操作なら◯+△で
クラシック操作なら右スティック↑で
「フィニッシュ撃ち」ができる。
この「フィニッシュ撃ち」を発射すると続けてジャストショットできなくなる。

動画

ヘビィボウガン

「嵐ノ型」の「溜め撃ち」ができる。

抜刀ダッシュから「弾を発射」「ダッシュリロード」ができる。
「ダッシュリロード」はスムーズに行われ、リロード中も圧縮も可能。
ちなみに装填速度の影響を受ける。
圧縮した場合、ダッシュは止まる。

弾の下に砲熱ゲージが表示される。
放熱ゲージは弾を使用するたびに蓄積される。
ただし、同じエリアに大型モンスターがいないと蓄積されない。
大型モンスターがいても、LV1通常弾では蓄積されないが、
LV1通常弾でも溜め撃ちで2まで溜めると放熱ゲージにゲージが蓄積される。
時間経過による減少はない。

砲熱ゲージを少し使い、スタミナを消費しないでジャンプ回避する「爆風回避」ができる。
飛んだあああああああああ!
携帯機操作なら◯+△で
クラシック操作なら右スティック↑
で繰り出せる。
抜刀ダッシュからは派生できない。
ダメージは発生しない。

砲熱ゲージが最大になると点滅し、放熱弾を選択し、
排熱噴射機構の強化版のような「砲熱照射」を撃つことができる。

動画

嵐ノ型の「しゃがみ撃ち」が可能。
「しゃがみ撃ち」が可能だが、
立ち射撃は地と天ノ型と同じ溜め速度で、
「しゃがみ撃ち」は嵐ノ型とほぼ同じ速度の模様。→参考

抜刀ダッシュから「発射」、ダッシュしながら溜められる「ダッシュため」
「昇竜弓」、後述の「昇天煌弓」、ダッシュしながらビンを装填できる「ダッシュビン装着」が可能。

「昇竜弓」の操作は納刀時からは変化ないが、
抜刀時は操作が異なっており、
携帯機操作ならキックボタン、
クラシック操作なら右スティック←になる。

溜め中に回避及びステップしても溜め状態が維持される。
ただし、回避中に溜め段階が上昇したりはしない。

射撃後に続けてもう一度同じ段階の溜め射撃が可能な「溜め連射」ができる。
モーションは本家の剛射だが、溜め段階が上がることもなく、「溜め連射」による攻撃は威力が落ちる。
使用時に固定値のスタミナが減少する。
操作方法は射撃後にもう一度射撃ボタンを短く押す。
長く押すと、いつもの溜めに移行する。
溜め1では「溜め連射」はできない。
ビン外しも可能だが、かなり難しい。

構えて溜めてからしばらく前進した矢が真上に飛んでいく「昇天煌弓」ができる。
操作方法は近接攻撃、天ノ型と嵐ノ型のときの抜刀時の昇龍弓と同じボタン(◯)で出せる。
通常の射撃後にスムーズに出すこともできる。
「溜め連射」後だと少し間がある。
溜めることができ、1度溜めると強化される。
ビン外しも可能。

動画

関連用語


用語名タグ
秘伝書
[ヒデンショ]
MHFシステム
地ノ型
[チノカタ]
MHFシステム
天ノ型
[テンノカタ]
MHFシステム
嵐ノ型
[アラシノカタ]
MHFシステム


スポンサードリンク