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属性値の上限について
武器の属性値は、スキルなどによって属性を強化する場合、武器の属性値が一定値までしか強化されません。
| バージョン |
説明 |
| ver1.04~ |
元々の属性値に+400した属性値
もしくは
元々の属性値×2.3倍した属性値
これらのうち、数値が大きい属性値が上限 |
| ver~1.03 |
元々の属性値に+350した属性値
もしくは
元々の属性値×1.9倍した属性値
これらのうち、数値が大きい属性値が上限 |
例えば、
ver~1.03において、元々の属性値が480の場合、+350した830より、
1.9倍の912の方が高いので、この武器の属性値の上限は912となります。
属性値の上限に達した場合、属性値がオレンジ色で表示されます。
ちなみにチャージマスタースキルは、ステータスには反映されませんが、属性値の上昇効果なのでチャージマスターの効果で属性値の上限に引っかかることがあります。
響周波【属性】の場合も、同じように属性値の上限が存在します。
響周波【属性】に設定された属性値が元々の属性値として使用されます。
例えば、
ver1.02時点での「響周波【属性】単発」なら、
属性値は600なので、属性値の上限は1140となります。
「響周波【属性】重ね掛け2音」なら、
属性値は1000なので、属性値の上限は1900となります。
スラッシュアックスの滅龍ビンも、同じように属性値の上限が存在します。
ただし、ステータス画面で
属性値の上限に達した際の属性値がオレンジ色になる表示は存在せず、上限をオーバーした属性値が表示されます。
ですが、ダメージ計算時には、属性値の上限に達した際の属性値で計算が行われます。
ver1.04からは、属性値の上限をオーバーして表示されることはなくなり、また、属性値の数値がオレンジ色で表示されるようになっています。
スラッシュアックスの強属性ビン、剣モードで高出力状態時に発生する追撃にかかる属性補正は、属性値への補正です。
これらの場合、
(元々の属性値 × 強属性ビン × 高出力追撃補正)
これが元々の属性値として扱われ、
ver1.02時点では、+350した属性値、1.9倍した属性値のうち、大きいほうが上限になります。
例えば、武器の属性値が280で
ver1.02の強属性ビン(1.45倍)を使用する場合、
280 × 1.45 + 350 = 756
280 × 1.45 × 1.9 = 771.4
となり、「771.4」が属性値の上限となります。
ボウガンの属性弾の属性値の計算は、以下のようになっています。
①((元々の属性値 ÷ 10 × 基礎攻撃力 ÷ 100 × 属性への乗算補正 × ライトボウガン専用の速射/チェイスショットの属性補正) + 属性値への加算補正 ÷ 10)
一方、属性弾の上限値は以下の計算式で算出できます。
近接武器のように+400した数値のほうが大きくても、上記の計算で算出された数値が上限になります。
②(元々の属性値 ÷ 10 × 基礎攻撃力 ÷ 100 × ライトボウガン専用の速射/チェイスショットの属性補正) × 2.3
この上限値(②)より、属性弾の属性値(①)は大きくなりません。