最終更新日:2016/10/13
タグ:MH4Gシリーズ

モンスターハンター4G

読み [ モンスターハンターフォージー ]▼ 関連用語


目次
▼ 関連用語


概要

シリーズ11作目。
「モンスターハンター4」の続編である。

対応機種は同じく「ニンテンドー3DS」。
発売日は2014年10月11日。
前作と同様、ダウンロード版も発売されている。
今回は海外版「MONSTER HUNTER 4 ULTIMATE」も発売された。
海外版の発売日は2015年2月13日。
売上は257万本。
海外版含め410万本。

発売することが2014/1/26に発表され、
翌日には東京株式市場ではこの発表が大きく注目され、
カプコン株が一気に値幅制限いっぱいまで値上がりし、一時ストップ高となった。
なお、まことに残念ながらMH4Gで一番盛り上がった瞬間である。
海外版とは同時進行で開発していたとのこと。

今作はシステム、モンスター、開発者、武器などいろいろな部分からシリーズ中過去最低の作品と言われている。
意外なことに、ほんの一握りのプレイヤーはギルドクエストに嵌り、思ったよりプレイしている人はなぜか多い。
後に海外版も発売されたが、なぜかamazon評価は高い。

前作から引き継ぎが可能だが、最大HRは999のまま。
代わりにG級では進行度が影響する。

PV映像2

新要素

  • 大老殿の追加により、移動先にバルバレか大老殿が選べるように。
  • G級クエストと村上位、村G級クエストの追加。
  • 一部のモンスターがまた復活。
  • ドンドルマの復活。詩姫も。
  • 砂漠フィールドがリニューアル(改悪)して復活。
  • 役に立つ新アイテム「応急耳栓」「万能湯けむり玉」が登場。
  • オトモの新トレンド「ビースト」が追加。
  • 看板モンスター「セルレギオス」が登場。
    武器は特殊効果があり、新しい遊びができる。
  • 一部の武器を除き、最終強化を「極限強化」という特殊な強化ができる。
    極限強化の中でも回復効果は新しい遊びができる。

登場モンスター

登場モンスターは合計100。
もし、ミラバルカンの特殊個体を含める場合101。
初の3桁を迎え、過去最高のモンスター数を誇るが、糞モンス率も過去最高となっている。

大型は以下の77体。
ガノトトス、ガノトトス亜種もおまけで出ているが、戦闘はできない。
鳥竜種(9体)
ドスランポス
ドスゲネポス
ドスイーオス
ドスジャギィ
イャンクック
イャンクック亜種
ゲリョス
ゲリョス亜種
イャンガルルガ
飛竜種(22体)
リオレウス
リオレウス亜種
リオレウス希少種
リオレイア
リオレイア亜種
リオレイア希少種
フルフル
フルフル亜種
バサルモス
バサルモス亜種
グラビモス
グラビモス亜種
モノブロス復活!
モノブロス亜種復活!
ディアブロス復活!
ディアブロス亜種復活!
ティガレックス
ティガレックス亜種
ティガレックス希少種
セルレギオスNew!
アカムトルム
ウカムルバス復活!
魚竜種(3匹)
ドスガレオス復活!
ガノトトス
ガノトトス亜種復活!
牙獣種(7体)
ウルクスス
ケチャワチャ
ケチャワチャ亜種New!
ババコンガ
ババコンガ亜種
ラージャン
激昂したラージャン
甲殻種(2匹)
ダイミョウザザミ復活!
ダイミョウザザミ亜種復活!
牙竜種(2体)
ジンオウガ
ジンオウガ亜種
獣竜種(4体)
ブラキディオス
猛り爆ぜるブラキディオスNew!
イビルジョー
怒り喰らうイビルジョー
甲虫種(4匹)
アルセルタス
アルセルタス亜種New!
ゲネル・セルタス
ゲネル・セルタス亜種New!
両生種(4体)
テツカブラ
テツカブラ亜種New!
ザボアザギル
ザボアザギル亜種New!
鋏角種(2体)
ネルスキュラ
ネルスキュラ亜種New!
蛇竜種(2体)
ガララアジャラ
ガララアジャラ亜種New!
古龍種(14体)
クシャルダオラ
錆びたクシャルダオラ復活!
テオ・テスカトル
オオナズチ復活!
キリン
キリン亜種
シャガル・マガラ
ダレン・モーラン
ダラ・アマデュラ
ダラ・アマデュラ亜種New!
ゴグマジオスNew!
ミラボレアス
ミラバルカン
ミラルーツ復活!
不明(2体)
ゴア・マガラ
混沌に呻くゴア・マガラNew!

小型は以下の23体。
鳥竜種(6体)
ランポス
ゲネポス
イーオス
ガーグァ
ジャギィ
ジャギィノス
魚竜種(2匹)
ガレオス復活!
デルクス
獣人種(2匹)
アイルー
メラルー
牙獣種(1体)
コンガ
甲殻種(1匹)
ヤオザミ復活!
甲虫種(3匹)
ブナハブラ
オルタロス
クンチュウ
草食種(6体)
ケルビ
アプトノス
アプケロス復活!
ポポ
ズワロポス
リノプロス
蛇竜種(1匹)
ガブラス
両生種(1匹)
スクアギル

改善された部分

  • 定型文の数が増加した。(12→30)
  • それぞれの部屋に14桁の「集会所識別番号」が表示された。
    「集会所識別番号」を検索時に入力することで、その部屋に直接移動できるようになった。
  • 自動発言システム。
    爆弾を置くと「爆弾を設置します。」や
    力尽きると「ごめんなさい」などと特定の行動に対し、自動で発言する。
    これらのセリフは編集することができる。
  • オンラインの部屋主に他プレイヤーを強制退出させる「キック機能」が追加された。
    これにより、一人が居座って部屋が崩壊することを防ぐことができるようになった。
    これは良くなったというより、普通なら当たり前の機能であり、より0に近づいたと言うほうが正しい。
  • オンラインでフレンドに部屋パスワードを要求するかどうかを選択できるようになった。
    これにより、フレンドが勝手に入ってきて、気まずくなるという状況を回避できるようになった。
  • アイテムセットの数が8から24に。
  • よっぽど壁にめり込まない限り、乗り行動が壁際でキャンセルされにくくなった。
  • チャージアックスが強化され、ガード成功(仰け反らない場合のみ)から高出力解放斬りができる。
    これにより、モンスターの攻撃をガードで凌いでからカウンターできるという新しい遊びができた。
  • 攻撃でダウンした時、起き上がりタイミングをずらせるようになった。(ダウン中は無敵)
    ただし、受け身をとれる攻撃や状況だとできないので、起き攻めの被害にあうのは変わらない。
    また、ふっ飛ばし中に段差から落ちても不可。同じように起き攻めをもらう。
    これで防げるようになった行動は黒グラビのV字ビームからのなぎ払いブレス、
    ティガレックス系の突進からのUターン突進、黒ミラボレアスのフック空中被弾からのなぎ払い爆発ブレス。
  • ギルクエを作成しやすい食事スキル「ネコの調査報告術」が登場。
    しかし、出現はランダムでこのスキルの出現確率も高いわけではない。
  • クエスト形式に「レベル76以上の」などの項目が追加された。
  • G級探索で得られるポイントが増えた。
    これにより、ギルクエをしなくてもポイント回収が楽になったが、探索に行かないといけないので若干面倒ではある。

修正点

  • 蒼桜夫婦と銀レウスの太刀の説明文が修正された。
  • エコールブーツの説明文が修正された。
  • 解毒笛の売却値段が300→270に。
  • 第二スキル固定法ができなくなった。
  • ゴア・マガラが脱皮するムービー「変異」の説明文の矛盾点が修正。

    「天空山の奥深く…。
     一匹の獣が見たものは、
     倒れ伏したゴア・マガラの変異、
     そして…。」

    「力尽きたはずのゴア・マガラに
     訪れる変異の時。
     遺跡平原の奥深くに響く咆哮は
     果たして…。」
    に。
  • ふらっとハンターの上位火山グラビモス原種のクエスト名が修正された。
    「地底火山の黒き鎧」が「地底火山の生ける鎧」に。

変更された設定

過去作品と違って細かい部分が変更されている。
  • ゲリョスの毒が揮発して気体に変わるから、粘り強いものに変更。(前作から)
  • オオナズチが戦闘街を襲撃。
  • 通常のクシャルダオラが戦闘街を襲撃。
  • ラージャンが戦闘街を襲撃。

アップデート

2014/11/26 10時ごろアップデートが行われた。
ゴルクエ、初期エリア、移動先、睡眠エリアの3つがあり、
2頭が合流するを満たしていない非正規のギルドクエストが受注不可になった。
また、初期レベルがおかしいものも受注不可に。

発売前状況

1月前には、対象がネルスキュラ亜種でLV100を超えたギルドクエストの画像が公式で発表された。
あのあっちこっち動きまわるネルスキュラ、
その亜種がギルドクエストに登場するということで嫌な予感しかしなかったのである。
なお、本編にネルスキュラ亜種がギルドクエストに登場することはなかった。

5日前には、3月までに390万本が目標だということが発表された。
なお日本版だけでは目標に到達しなかった。

予約数の減少

前作、数々の悪い部分があったこともあり、
前作に比べ、予約数が4分の3まで落ちた。
買うのを様子見するユーザーも現れるほど。

今作の事前情報も理由の一つで
「ギルクエの続投」
「ギルクエにネルスキュラ亜種がいる」
「新亜種モンスターの配色が気味悪く、また麻痺持ち多め」
「発売一ヶ月前になっても引き継ぎ内容が明らかにされない」
「配信されないMH4G引き継ぎ用の10周年記念クエスト」
など萎える要素ばかり。
また、事前情報として出る情報も少なく、
発売日近くになっても、わくわくしないプレイヤーもいたようだ。

不評点など

今作は不評な要素が多すぎるのが問題。
毎回愚痴スレというスレが2chにあるが、
発売日を迎えたときは81スレッド目
一ヶ月後には115スレッド目と1月で30スレッド以上消費した。
最終的に195スレッドまで消費した。

今回も人によっては気にならない部分もあるだろうが、よく話題に上がる部分をピックアップ。

改善されなかった部分

  • 部屋にコメントをつけられない。
  • ギルドクエストの募集で設定できる最大レベルがなぜか126。
    報酬が最高になるのは136からである。
  • 募集モンスターが対象だけだと分かりにくい。
    例えば、ミラボレアスだけだとどの種なのか、イベントクエストなのか分かりにくい。
  • 段差、傾斜の仕様。
  • ギルドクエストの一部のモンスターを除き、乱入があるので、そのモンスターと1体1でじっくりと遊ぶことができない。
  • ギルドクエストで乱入されると地形によってはそのモンスターが絶対に移動しない。
  • ギルクエのモンスターが増えたが、ギルクエの保存数が増えなかった。
    前作、全モンスターをLV最大にするというやりこみができなかったが、今作もできません。
  • 発覚されている時に別のもう一体に発覚されると発覚怯みが発生し、被弾することがある。
  • MH4から上位闘技大会を全てSでクリアすると勲章が入手できるが、
    「桜火竜と蒼火竜討伐」というクエストのSランク入手がソロでは不可能な難易度である。
    MH4Gで引き継ぎの際、闘技大会の記録が全て削除されたが、勲章取得の条件が変更されることはなかった。
  • 防具に色を設定してマイセットに登録しても、マイセットから色を確認できない。
    マイセット選択時に防具の右側に「色」という項目があるが、何も表示されない。
    前作と同じままである。

改悪された部分

  • 剣士の胴防具ナルガメイルの匠のスキルポイントが1減らされ、回避テンプレの火力が落とされた。
  • ボウガンで標準を構えた時、照準が下に下がるようになった。
  • ギルクエで一番良い報酬になるLVの募集ができなくなった。
  • ティガレックスが蔦エリアに出現しないようになった。
  • 攻撃されたくないのか、途中から狂竜化するパターンが減った。
  • ギルクエのテオの報酬がラージャンよりまずくなった。
  • エピソードクエ中の会話でアイテムカーソルが見えにくくなる。
  • 塔に小型のタワーが配置され、行動をより制限されるようになった。

意味不明な世界観

モンハンの良い所の一つが世界観である。
だが、今作では世界観を無視したような箇所がいくつも見られる。

  • 乱入時、グラビモスがツタ床から生える。(前作から)
  • クシャルダオラが雪がないのに雪だるま状態攻撃を使用する。(前作から)
  • クシャルダオラの空中から吐くジグザグに動くブレスの軌道がどう考えてもおかしい。(前作から)
  • コンガが地面から生える。(前作から)
  • イャンクックが床のどこからでもクンチュウを引っこ抜く。
  • イャンクックがツタ床からでも亜空間からクンチュウを引っこ抜く。
  • ウルクススの雪玉が坂を減速しないで登っていく。
    物理法則もあったもんじゃねえな。
  • オオナズチの角破壊前のステルス移動が完全にワープ。
  • オオナズチが設置された毒霧を翼で風を引き起こしどうやってか引き寄せる。
    物理法則もあったもんじゃねえな。
  • リオレウス亜種とセルレギオスがイベントムービーで戦闘して世界観を感じられたとおもいきや、
    その後合流して協力してハンターのみを攻撃。
  • で、力尽きると何事もなかったようにゆっくりと歩き始める。(前作から)
  • チャレンジクエストでテオが闘技場に登場。
    これはイベントと割り切れるかもしれない。
  • ミラボレアスが空中で地面に対して斜めを向いているのに吐かれたブレスが真横に飛んでいく。角度おかしい。
  • グラビモスが口から真横にブレスを吐く。角度おかしい。
  • ネルスキュラ亜種が何もない空中に糸をぶら下げ、ターザンする。
    バルーニングは風に飛ばされることなので、どう見ても振り子運動をしているネルスキュラ亜種はバルーニングしてない。
  • ゲネル・セルタス亜種が地面から新しいアルセルタス亜種を無限に引っこ抜く。
  • ガララアジャラ亜種がばら撒いた鱗に水弾が当たると360度どこにでも方向変換する。
  • ゴグマジオスが誰にも発見されなかったという設定。
    仮に発見した生存者が一人も残らないほど壊滅させられたとしよう。
    最初に撃龍槍を取られた時のことを大長老は生存者がいなかったというはずである。
    また、ドンドルマが壊滅させられたとも言うはずなのである。
  • ゴグマジオスの武器の属性がなぜか睡眠。
    理由は「終盤には見られなくなる睡眠属性の武器を入れたい」というプランナーの要望から。

    「なあ、開発さん。武器から火が吹き出すのはなぜだっけ?」
    「ええと…火炎袋などのモンスターの器官を武器に応用しているからだね。」
    「キリンの片手剣の紫電にゴム質の皮はなんで使うのかな?」
    「柄部分を絶縁体であるゴム質の皮で覆う必要があるからだね。MHPの紫電の説明文にもちゃんと書いてあるね。」

    「もう一つ質問いいかな」

    「そういった設定どこにいった?」

狩猟笛後方攻撃かち上げ騒動

発売2週間ほど前、某ゲーム雑誌によって狩猟笛の後方攻撃に
かち上げ効果が付与されていることが明らかになった。
これにより、笛使いに悲しみが生まれ、狩猟笛スレは悲惨は状況になった。
しかし、実は誤情報であり、この報告を受けたスレ住民たちの熱い手のひら返しがあった。

一番の問題は、ほとんどのユーザーがこの情報を疑わなかったことである。
その原因の一つが開発陣の発言によるものだろう。

引き継ぎ内容公開

発売2週間前にようやく引き継ぎ内容が公開された。

ちなみに、MH4Gについて藤岡氏が

やり込んでいただいている分は絶対に損をさせないことを保障します。

と発言している。

しかし、ギルクエは引き継げないことが発表された。
これにより、MH4Gに向けて引き継がれると思っていた
ギルクエのために今まで探索を頑張ってきたプレイヤーがどうなったかは言うまでもないだろう。

発売日前日にチート

今作はフラゲ組によって発売日前日に改造の的になった。
これが徐々に進行してくるのはもう少し後だが。
最終的にはラージャンが8頭同時に出現するなどの改造クエストが作成された。

引き継ぎ関連

前作から引き継いだ場合、オトモのスキルの上位互換スキルがあるため、
ある程度というより全て解雇し、再び雇用厳選作業をさせられるはめになった。

操虫棍はスピード型にしているプレイヤーが大半だった。
今作追加された虫効果の中のエキス延長効果が非常に強力で、
スピード型からの派生ができずに作り直すことに。

一番の痛手は発掘武器。
前作頑張って入手した貴重な当たり武器が全て産廃になった。
頑張ったプレイヤーほど虚無感や喪失感は大きい。

やり込んでいただいている分は絶対に損をさせないことを保障します。

と言っておいてこれはひどい。
さらに、強力な発掘武器がまた欲しいのであれば、
再びギルクエでの作業をし続けなければならないのだ。

結局、ギルクエはラーとテオをまわす作業。
前作と同じどころか、前作で入手した発掘武器は産廃になったので、やり直しになった。

それに加え、ソロプレイヤーにはより不利になる極限化の登場により、より楽しめなくなるプレイヤーが増えてしまった。

極限状態関連

MH4Gでは一部のモンスターに極限状態という状態が追加された。
新たに追加された抗竜石で狂竜化同様に蓄積させていけば、解除できるのだが…。

極限モンスターの特定の部位が強制弾かれ&ダメージ8割軽減、属性状態異常が無効化される。
弾かれや属性は抗竜石使用中のみ有効になるのだが、これらの時間と復活までの時間が長くなく、
力尽きると何を考えているのか抗竜石の効果が強制解除されるため、抗竜石回復まで何もできなくなる場合がある。
また、MH4Gのモンスターが動き回るうえ、乗り以外の閃光玉や罠などの拘束系は使えない。
さらに解除しても再び2分15秒後には極限状態になり、解除するたびに解除に必要な蓄積値が増え、
再度極限状態になる時間も15秒ずつ短くなっていくため、ソロプレイヤーほど辛い戦闘になってしまう。

極限状態のモンスターを狩猟することで入手できる極竜玉、大極竜玉は
生産武器の極限強化や発掘武器を研磨するために必要になるので、
快適にこのゲームをプレイするために極限状態を避けても関わってくるのである。

また、抗竜石の物理ダメージ強化のおかげでハメが前回より有効になっている。
ガチ及びソロが不利になり、ハメが有利になるこの仕様のせいで前作よりハメが流行した。

ギルドクエスト

今回は探索1回につき、1つではなく、探索で狩猟した数だけギルクエが派生するようになったが、
段差・傾斜・流砂がふんだんにつめ込まれた水晶マップ、砂漠マップが追加され、マップ厳選が楽にならなかった。

今回は探索で旅団ポイントを稼ぎやすくなったとはいえ、
なくなるたびに探索に行くのは面倒で、結局ギルクエをやりつつ、発掘武器を研磨してポイントにする方法が楽である。
また、ギルクエでしか天鎧玉、刻まれたお守りは入手できないので、
発掘武器に用がなくてもゲームをプレイしているとどうしても影響してくるのである。
そもそも、ギルクエに行くために防御を上げたいのに、その天鎧玉がギルクエ限定なのである。

発掘武器がないとキックされるという風潮もある。
発掘武器が欲しくても発掘武器がないと…という状況にもなりやすい。

生産武器と発掘武器

生産武器が強くなり、発掘武器との差が前作より小さくなったが、
結局、攻撃力と斬れ味の性能により、ほとんどの場合において発掘武器が優勢。
それどころか生産武器と発掘武器の差が縮まったことで、
発掘武器の性能を妥協しにくくなった。

ちなみに拡散弓は発掘武器でないとない組み合わせがあるので、
生産武器と発掘武器の差は特に大きい。

お宝エリアの当たり確率低下

ギルドクエストのお宝エリアの採掘による発掘武器の素材の確率が低下した。
これにより、前作使えたこの方法の効率が大分悪くなった(元々効率はいい方ではなかったが)ので、ソロプレイヤーがまた苦しむはめに。

旧砂漠の改悪

旧砂漠といえば初代の砂漠エリアであるが、このマップがMH4Gで復活。
しかし、マップ構成は似ているもののどこもかしこも段差傾斜だらけで平らな部分が少ない。

また、流砂が追加された。
流砂はハンターが流砂のいる場所にいると強制的に流されて移動させられるというもので、
これにより、移動や戦闘に支障が出るうえ、モンスターが拘束状態や転倒したりした時に、
攻撃を継続できないといった事態が発生する。
ちなみにモンスターは流砂の影響を受けないので、ハンターが不利になるだけ。

イベクエによる延命

G級の金レイア、銀レウス、ダラ・アマデュラ、ミラボレアス、ミラルーツがイベクエ限定。
これにより、火属性及び龍属性武器でいいものが作成できない。
そして、ラスボスにあたるゴグマジオスは火属性が弱点。
まあ、金銀がいてもゴグマジオス前に出たとは限らないが。

MH4Gの発売日が2014/10/11である。
リオレイア希少種は2014/12/12と約2ヶ月後で、
その後リオレウス希少種がすぐに配信されて武器が作れるようになると思いきや、
何を考えているのか約一ヶ月後の2015/1/9に配信と非常に遅い。
ミラボレアス(祖龍)は2014/12/26と約2ヶ月半後に配信。
G級のダラ・アマデュラは2015/3/6で
G級の黒ミラボレアスは翌週の2015/3/13に配信と発売日から約五ヶ月後と異常に遅い。

高難度クエストとランダムでしか出現しないモンスター

今作の高難度クエストもランダム出現で、
やりたいクエストがあっても出現していなければクエストに行くことすらできない。
クエストリタイアをすれば、出現する高難度クエストが変わるが、確定ではない。
さらに一部のモンスターはこの高難度クエストでしか出現しないのでストレスが溜まる。

やがてイベントクエストで確定で戦えるクエストが配信されていったが、
錆びたクシャルダオラとゴグマジオス通常個体だけはイベントクエストすら用意されなかった。

ちなみにイベントクエストで配信されるまで高難度クエスト限定だった猛り爆ぜるブラキディオスは、
2015年4月10日に配信された。
発売日(2014年10月11日)から半年である。

スターナイトクエストの一般配信が遅い

今回もUSJコラボクエストの装備が存在する。
しかし、今回の装備がやたらと高性能で配信が待たれる状態であった。
その素材が配信されるクエストが「USJ・蒼と金の饗宴!」。

このクエストはUSJで先行配信されたのだが、発売日から5ヶ月後の2015年3月18日とかなり遅め。
当然、一般配信も遅くなるのだが、一般配信されたのは2015年7月17日。
発売日から9ヶ月後である。

しれっとMH4で10周年クエストを配信

前作、MH4Gの引き継ぎ用のクエストとして登場し、
ついにMH4で一般配信すらされなかったクエスト「10周年を祝う者たち」。
このクエストが2015年3月21日に無告知でMH4で配信されたのである。

ニンテンドーeショップ

ダウンロードコンテンツに「ニンテンドーeショップ」が追加されたが、
「ニンテンドーeショップ」を押すとマイハウスにしか直に戻れなくなってしまう。
つまり、イベクエをダウンロードしようとする→
ん?新しい項目があるな?ポチっと→「ニンテンドーeショップ」を利用するかマイハウスにしか戻れなくなる。
しかも「ニンテンドーeショップ」の項目はキラキラ光っているのがなかなか。

課金騒動

今回はダウンロードコンテンツに有料のアイテムパックというものがある(無料も期間限定もあった)。
これ自体はさほど問題がないのだが、問題は課金装備が存在するという話がある。
チートで特定の装備を出現させるとロード画面で以下のメッセージが表示される。


セーブデータと対応する
追加コンテンツを正しく
読み込むことができませんでした。
このままゲームを続けますと、
追加コンテンツとしてダウンロードした
装備と共に、装着している装飾品も合わせて
削除されますが、よろしいですか?



ここで「はい」を選択すると


ダウンロードした装備が
削除されました。該当する装備は
削除され、装備していた場合、
外された状態になります。



武器バランスの悪さ

前作に引き続き、チャージアックスを除き、武器バランスが改善されなかった。
キック機能が追加されたおかげで、
不遇武器である太刀、ハンマー、ランス、ガンランス、スラッシュアックスをオンラインで担ぐとキックされることもある。
特にギルクエだとよりキックされやすい。
太刀、ガンランス、スラッシュアックスは強化されたといえばされたのだが、
武器バランス改善の根本的な解決になっていない。

前作猛威を奮った操虫棍は弱体化されるだろうと思いきや、
モーション値の変化はないものの、エキス時間が延長される効果を手に入れ強化された。

真鎧玉の入手しにくさ

G級防具の強化には必要ないが、
それ以外の防具を強化しようとすると、必要になる真鎧玉。

入手方法が鎧石との調合か、ギルクエのみなのである。
他にも発掘武具を溶かす方法もある。

まず、鎧石が入手困難である。
そして、ギルクエの高レベルでは入手できず、
中途半端なレベルでないと手に入らないのだ。
とにかく入手困難。

アイテムボックスの圧迫

前作、アイテム900種類台に対し、ボックスは10x100の1000個分。
しかし、今回はアイテム1500種類台に対し、ボックスは14x100の1400個分。
剣士でもボックスがきつく、ガンナーは素材をコレクションするどころではない。

特定の状況下で入力を受け付けない

モンスターが咆哮した時など
こちらの操作を受け付けないというゲームとしてあるまじき事態が発生することがある。
また、チャージアックスの高出力解放斬り時にSAが消滅するなどの報告もある。

これらのバグは通常の3DSより性能のいいNEW3DSでは発生しないとのこと。
プレイヤーのボタンに反応するようにしたり、その他の要素で処理を重くしているのが原因ではないかと説がある。

強制終了

特定の状況下でフリーズし、強制的にゲームが終了するということが極稀に起こる。
特にマイハウスに移動した時に発生しやすい。

無限リロード

ライトボウガンの「吹吹茶釜」「吹吹チャガンマン」「奇面族の秘弩」「呪王弩チャチャブー」は、
爆破弾追加で装填できる爆破弾の数が0に設定されている。
これらの武器で爆破弾を装填すると、リロードモーションはできるが、爆破弾は装填されない。
無限にリロードモーションが行える。
おそらく爆破弾追加スキルの存在を忘れたがための設定ミス。

胴防具のマントを武器が貫通

今作は胴防具の多くにマントがあるものが多い。
しかし、このマントに背中に担いでいる武器が貫通してしまっている。
だいたい武器の下半分がマントで隠れることが多い。

チャージアックスの属性強化の説明なし

MH4から村のクエストに武器の使い方や説明をしてくれるクエストがある。
チャージアックスはMH4Gで属性強化状態というシステムが追加されたが、
MH4と同じ文章のため、説明されることはない。

自動発言のデフォルト

自動コメントの力尽きた時のデフォルトが「…ごめんなさい」と三点リーダが最初についている。
これでは謝りたくないけど、仕方なく謝っている感が出てしまう。

多すぎるランダム要素

とにかくランダム要素が多すぎる今作。
素材入手以外にこれだけある。
  • ギルクエ厳選のための探索モンスターがランダム。
  • ギルクエ厳選のためのモンスター派生がランダム。
  • ギルクエ厳選のためのマップ構成がランダム。
  • お守りの数値がランダム。
  • 発掘装備の性能がランダム。
  • モンスターと戦うための高難度クエストの出現がランダム。
  • 狂竜化の攻撃方向がたまにランダム。
  • 狂竜化の攻撃の緩急速度がランダム。
  • ダラ・アマデュラ亜種の弱点部位が堅いか柔らかいかが完全にランダム。
  • 3人以上の時限定でテオ・テスカトルの頭部付近にいる時に謎の爆発が起きる確率がランダム。

改造ギルクエ放置

2014年10月27日あたりからゴルクエが出回った。
2014年11月26日にこのゴルクエ対策用の更新データが配布され、対策された。
対応に一ヶ月かかっている。

そもそもゴルクエという改造ギルクエは、前作の2014年4月25日あたりから流行しており、放置されていた。

修正されない探索バグ

ゲネル・セルタス亜種にアルセルタス亜種を発射されると、
討伐数としてカウントされてしまうので、探索で討伐数が6以上になるとバグる。
そうするとゴール地点から帰還できなくなり、START、SELECT以外のボタンが使用不能になる。

続編のMHXが出ても修正されることはなかった。

モンハンフェスタの手抜き商品

画像

モンスターの不評要素

とにかく、バックステップ、サイドステップ、車庫入れ、離れるように前方へジャンプ、潜り、空中滞空、結界護身による時間稼ぎや、
モーションで視点を変えての閃光玉回避、避けにくい小ダメージ攻撃、方向を微調整して当てようとする、
大技を出しても隙がない技の使用、小技からの大技重ね、麻痺を入れてからの10割コンボ、2択攻撃、エリアイン直後即死などが多いのが特徴。
特にモンスター鑑賞タイムである時間稼ぎ系は抗竜石や太刀のゲージ、チャージアックスの属性強化、操虫棍のエキス時間を削るだけでハンターが不利になるだけである。
また、一部のモンスターにはこちらのボタン入力を探知して行動を起こすモンスターもいる。
悪い点 備考や良いところなど
アカムトルム 特定の場所でボディプレスすると地形が変化して地面が陥没するとこちらが不利になる。
潜り移動で端まで移動するので追いかけるのが非常に面倒。
連続でされると画面端から画面端までマラソンすることになる。
突進の判定が二つあるので、ガードするときはスタミナを管理しなければならない。
振り向き噛みつきの頭部、前脚、尻尾、尻尾終わり際の当たり判定がそれぞれあり、強力。
アルセルタス 空中で発覚した時など、顔の向きを変えるので、閃光玉が当たらないタイミングがある。
空中で前進するだけの行動にこかし判定があるのもポイント高い。
移動距離は短いが、こいつも車庫入れ持ち。
アルセルタス亜種 原種と同じ。
序盤に出てくるのにも関わらず狂竜化時に紫ゲージで角を攻撃すると弾かれる。
イビルジョー やや出し得な暗黒盆踊りがある。
怒り喰らうイビルジョー 噛み付きデンプシーキャンセル→振り向きジャンプ拘束攻撃を出されると耐震スキルなしだと隙がほとんどない。
やや出し得な暗黒盆踊りがある。
噛みつき攻撃が脚にヒットしても捕食行動に移行する。
イャンガルルガ 高速ラッシュと択ゲーを仕掛けてくる。
狂竜化すると早すぎておかしい。
なんでこれ作ったの?
イャンクック バックジャンプからクンチュウを地面から掘り起こして投げる。
その後一切隙を見せないどころかすぐに別行動に移るのとバックジャンプして距離をとってから出すので隙はほとんどない。
イャンクック亜種 振り向きつつ、クチバシを突き刺してくる時に頭が高い位置にあるので、ハンマーの溜めスタンプが無力化される。
バックジャンプからクンチュウを地面から掘り起こして投げる。
その後一切隙を見せないどころかすぐに別行動に移るのとバックジャンプして距離をとってから出すので隙はほとんどない。
ウカムルバス 突進の判定が二つあるので、ガードするときはスタミナ最大値に気をつけなければいけない。
また、突進初段はガード性能+2で属性強化されたチャージアックスのGPでも仰け反るのでスタミナが大きく削れてしまう。
なぎ払いブレス時に雪塊がウカムルバスの股下付近に飛んで来る。
潜行遊泳中に完全に地中に入るタイミングがなくなり、その上を通って回避するという遊びができなくなった。
潜行遊泳の追尾性能が大きく上昇、怒り時には真横に逃げるハンターに当たるように氷塊が飛んでくる。
これはウカムルバスの横を回りこんでいくように移動すると回避できるが、段差があると失敗することがある。
また、この回避方法で避ける場合はそれなりに走るのでウカムルバス自身の攻撃で氷やられ状態になっていると回避に失敗しやすくなる。
さらにこの潜行遊泳は1回終わった後にもう一回することがあり、テンポが悪く、されると30秒近くタイムロスする。
ウルクスス ジャンプして振動発生からの転がり攻撃で小ダメージ+こかしがあるのが鬱陶しい。
滑り突進で距離を離す。
ノーモーションで出す場合もあり、非常に面倒。
オオナズチ 尻尾が硬すぎて切断が困難。
特定の行動で小型の毒霧が発生する。
この毒霧にはダメージ判定(こかし)+毒効果があるのだが、
オオナズチが風で引き寄せたり、離したりすることが可能。
さらにこの毒霧は当たり判定が一定時間毎に復活する。
一度当たるかガードしたとしても数秒後に復活する攻撃判定に苦しむことに。
毒霧は一定時間残り続けるので、オオナズチに毒霧があるところに吹っ飛ばされると
さらに不利な状況になってしまう。
上空ジャンプブレスは後脚にいても毒が当たるようになり、
上記の毒霧が大量に発生し、オオナズチの護身が完成する。
また、行動面では後ろに下がったり前進したりする行動が多い。
後ろに下がりながらの毒弾のせいでオオナズチのターンが続く。
ラージャン並のバックジャンプも使用し、距離をとられてしまい、追いつけない追いかけっこが始まる場合がある。
あまり起こらないが、前進しながら舌をなぎ払う盗み突進行動があり、
先端で当たってからもう一度これをされると重ねられて気絶してBC行きというコンボがある。
この攻撃は強制的に受け身をとるのでずらすことは不可能。
そして極めつけは一定ダメージを受けた時に発生するカウンターブレス。
双剣の乱舞の初撃、操虫棍でボタン連打のしすぎ、チャージアックスの高出力斬り、
発動するとこれら全てに確反。
通常クエストならなんとか耐えれるが、ギルクエLV140だと防御力最大にしないと一撃の可能性が高い。
さらにこのブレスは水属性。
火属性強化+3装備を組むと水耐性が下がりやすい装備になってしまう。
もし、マイナスなら一撃死が確定する。
あまりないが、被弾後すぐに起き上がると突進を重ねられ、遅いと毒弾を重ねられる。
遠距離でカウンターブレスが発動すると後退毒弾になるが、これがガンナーにとっては捌きづらく、突進の的になりやすい。
角が折れていない時に透明化した後、段差や二重床があるマップだとワープ先を何度も選択することがあるようで、出てくるのに時間がかかることがある。
ガララアジャラ ただ後退するだけのモーションがある。
後退と振り向き、尻尾払いでなかなか後脚にたどり着けないことがある。
後退でエリア移動ラインまで移動されると正面戦闘か離れて出てくるのを待つの2択になる。
囲い時の移動に削り判定があり、鬱陶しい。
G級では尻尾払いを多様するようになり、正面から戦闘するのも面倒に。
また、尻尾払いでも鳴甲を飛ばす。
這いずり移動で鳴甲が爆発=常にすぐ爆発させられるので、鳴甲付近が常に危険地帯。
ガララアジャラ亜種 糞肉質。
なぜこいつに極限個体を用意したのか。
かみつきはふっ飛ばしになっており、原種より攻撃しにくくなっている。
体中心に巻き込まれるとほぼ脱出不可でかみつきでふっ飛ばされるのがだいたいのオチ。
設置された鱗に水ブレスが当たると狙ったハンターの居場所に正確に飛んで来る。
空中にいようが正確に飛んで来る。
この仕様のせいで水ブレスを吐かれるたびにこちらが攻撃できない時間が続く。
戦闘面でもストレスであり、世界観的にも意味不明。
なんでこれ作ったの?
キリン 注意すれば何とかなるが、ハンターのいる場所を1ステップで通りすぎてすぐに振り向いて突進してくる。
麻痺状態でも麻痺が付与すると麻痺から麻痺に繋がる仕様のせいでいつでも即死圏内。
新技の角振り攻撃は最大5回まで角振りか前方への突きへ派生する。
角振り自体に隙は少なく、頭部への反撃は難しい。
連続で角振りされ、回避する場合、スタミナの自然回復より回避に使うスタミナのほうが多いので、抜刀時に移動が遅い武器はにスタミナが少ないときにどこかで納刀しないと被弾確定。
キリン亜種 注意すれば何とかなるが、ハンターのいる場所を1ステップで通りすぎてすぐに振り向いて突進してくる。
氷柱を3つ発生させた後にこれをされると行動制限も相まって対応できないことがある。
入ると雪だるま状態になる空間を発生させる。
これにより、ハンターの行動が制限される。
一番の問題はこの中にキリン亜種が入ることで近接武器が何もできなくなってしまうこと。
原種と同様の角振り攻撃もある。
クシャルダオラ 今作には龍風圧無効はないためどうやっても龍風圧を無効にできない。(龍風圧を風圧大に軽減することはできる)
地上ブレス時になぜか頭部の横にブレス判定がある。
クシャルダオラが空中にいる時、前方30度の範囲内にハンターがいれば、軸合わせをせずに角度を変えて滑空突進をするので、うかつに閃光玉を投げると閃光玉が無効化(滑空開始時に下を向くため効果なし)され、反撃を受ける。
即死級の大竜巻が徘徊するようになり、近づかれると攻撃できなくなる。
また、滅多にないがエリア移動した瞬間に大竜巻が置いてあると被弾する。
空中で横にジグザグ移動するを吐くので、大竜巻も相まって手を出せない状況が増える。
錆びたクシャルダオラ 白ゲージで弾く後脚、こちらにリターンを一切与えない超サイドステップ、高い物理耐久、
高い体力、高い火力、動く即死大竜巻、追尾性高めで高火力の二段攻撃、そして確定で出現するクエストなし。
グラビモス 突進の判定が腹下からあり、追尾性も少しあるので、腹下にいる時に出されると回避が困難。
ジャンププレス時に両足より後方と首と翼の間に謎の当たり判定がある。
グラビモス亜種 突進の判定が腹下からあり、追尾性も少しあるので、腹下にいる時に出されると回避が困難。
ジャンププレス時に両足より後方と首と翼の間に謎の当たり判定がある。
腹と背中の耐久値が増加し、開幕乗りから楽に狩猟できなくなった。
乗りで背中を破壊しようとすると、破壊する頃にはグラビモスは瀕死になっている有様。
V字ビームは後退しながら出し、こちらがよっぽど回りこんでいない限り、
横に避けるしかないので、出されると反撃できない。
歩きながらのブレス+ガス行動が完全に出し得技。
そのうえ、終了時の隙は一切なし。
ケチャワチャ 前方へ小ジャンプ、バックステップで近くにいる時に離れていく。
ただ前進してすぐにバックステップというのもある。
実は風圧コンボがあるが、滅多に当たらない。
ケチャワチャ亜種 頭部を耳で覆っているときは肉質が固くなる。
前脚も硬いので、後脚と尻尾を攻撃するしかない。
乗り判定がやたらと狭い。
滞空からブレスし、そのまま滑空して離れていくという出し得技がある。
ゲネル・セルタス 単体クエストが捕獲クエストしかない。
とにかくアルセルタスが邪魔で倒してもしばらくすると何度でも復活する。
合体されると隙が少なくなる。
もし、アルセルタスがいなければゆっくりとターン制勝負ができたかもしれない。
ちなみにエリア移動後に地面から出てきた時に振動判定があるので、溜め系攻撃ができなくなっている。
ゲネル・セルタス亜種 アルセルタス亜種が邪魔で倒してもしばらくすると何度でも復活する。
合体されると隙が少なくなる。
アルセルタス亜種は麻痺液をばらまくので事故りやすい。
ゲリョス 少し距離の離れる突進、傾斜に影響される毒液による妨害、少し前進してからの尻尾振りなどで距離をとる。
移動が早い武器はあまり気にならないかもしれない。
ゲリョス亜種 原種と同様。
ゴア・マガラ 対処はそんなに難しくはないが飛ぶ時の風圧に当たるとブレス確定。
混沌に呻くゴア・マガラ ハンターのいる位置に移動し、尻尾回転攻撃をしてくるのだが、この時に削りダメージ判定がある。
それなりの距離を後退して爆発するブレスを出す。
土下座攻撃の時にゴア・マガラから見て前脚より下と横側に謎の当たり判定が存在する。
拘束攻撃時、ゴア・マガラから見て左方向に謎の当たり判定が存在する。
拘束攻撃に当たってからこやし玉で解除すると、
解除時のハンターの無防備時間に頭突きを差し込んでくる。
高レベルのギルドクエストで狂竜症を発症するとピンポイント地雷が定期的に飛んでくる。
ゴグマジオス 体力が高すぎて4人PTでも10~15分かかることもある。
巨体にも関わらず、バックステップやサイドステップ、前方への小ジャンプで距離を離す。
当然これらのステップに削り判定がある。
火属性攻撃で肉質を柔らかくできるが、
近接武器がだいたい攻撃できるのは肉質が変化せず、属性も対して通らない脚と尻尾。
若干後ろに下がってからのボディプレスが避けにくい。
重油が脚付近のいいところに落ちてきて、当たると拘束されるので事故りやすい。
後半は爆発するので事故率UP。
長期戦で事故要因持ちなのである。
戦闘街のギミックは面白いかもしれない。
高台から胸と背中を破壊し、ヘビィボウガンの貫通弾で胸を撃ってダウンさせ続けると楽。
それ以外は…。
ちなみに、ソロだと火事場しないと調合分が必要になる。
ザボアザギル 氷纏状態では緑ゲージを弾く腕がある。
車庫入れや前方への小ジャンプで距離をとる。
溜め攻撃からの派生に回転ブレスが追加され、近接で挑むのがより辛くなった。
USJイベントに出る巨大個体にエリア外に押し出されると、あまりの大きさに、
「戻ろうとエリア移動→その瞬間強制エリア移動で戻される」を数回繰り返すことに。
しゃがみヘビィで変身を繰り返すのでソロでも処理できる。
(^U^)どうした?また変身しかしないのか?
ザボアザギル亜種 旧砂漠の4が初期エリアで非常に狭い。
シャガルマガラ ギルドクエストの蔦エリアのツタ下にいる時に滑空を出されるとツタ上に乗り上げて距離を離される。
攻撃時に地雷が特定の場所に発生するようになった。
突進時に逃げ道にちょうどよく発生するように設定されている。
地雷の数がさらに増加し、よりつまらなくなった。
ハンターの位置にピンポイントで地雷が発生するようになり、怒り時はアイテムの使用が安全に行えない。
シャガルマガラの評価が大きく下がったのはこれのせいである。
突進と地上への滑空の判定の広さなどに対応する必要があるが、
シャガルマガラ自体は良いモンスターな方である。
地雷がなければ。
ジンオウガ 腹下の判定がすかすか。
腹中央の見えない壁でハンターは腹中央に向かって移動できず、こちらの攻撃が当たらないことがリーチの短い武器でたまに起きる。
頭突きの判定が強く、頭突きでこかせてから尻尾叩きつけを重ねてくる。(慣れれば対処はできる)
後退しながら雷光虫で一方的に攻撃してくる。
極限個体はハンターをゆっくりと追尾するピンク色の雷光虫を発射して攻撃させない。
ジンオウガ亜種 避けにくい頭突きの脚の攻撃判定でこけると
尻尾叩きつけを重ねてくるが、
尻尾判定をフレーム回避すると、尻尾から出た龍光弾に当たる。
特定の攻撃時にハンターのいた位置に向かって落ちてくる蝕龍蟲弾が出現する。
これのせいでせっかく上がったジンオウガ亜種の評価は下がることになった。
セルレギオス サイドステップや前移動でハンターから逃げるように移動する。
サイドステップは2回連続で出すこともある。
空中でのキックの後の隙がほとんどない。
エピソードクエストでの船上での戦闘ではわざわざ攻撃できない砂上から一方的に鱗を飛ばして攻撃してくる。
ちなみに、鱗を飛ばした後、2~3秒ほどその場から動かない。
脚ダウンしやすいので、他モンスターより攻撃時間は多い。
ダウンすれば。
ダイミョウザザミ 横への爪ひっかき攻撃が早すぎて反応できない。
横移動しながらのブレスは場所によっては非常に避けにくいものとなっている。
ダイミョウザザミ亜種 回り込み爪ひっかき→抱きつき鋏と重ねてくる。(ギルクエ126からは少しずれていても重ねる)
回転攻撃(強制受け身)→なぎ払いブレスと重ねてくる。
ダラ・アマデュラ かみつきやブレスをダイブで回避しようとする時に、段差で飛んでしまうと回避不可になり、地形のせいで力尽きる。
全地形破壊後に怒り時になると、咆哮でメテオ発生、特定行動時にメテオが発生し、ハンターが回避するだけの時間が始まる。
背中を攻撃中や崖登り中にメテオが落ちてヒットすることもある。
メテオの位置から1回回転回避しても当たり判定から逃げられないほど判定が広い。
怒り時のかみつき始動時にハンターの位置にピンポイントでメテオを落とし、かみつき判定に当たってふっ飛ばされるとかみつきが重なり、ガード不可武器は一撃で力尽きる。
4Gでふっ飛ばされから寝たままにできるが、メテオは強制受け身なので回避不可。
メテオで採掘ポイントが発生し、採掘ポイントに攻撃すると強制的に弾かれる。
これのせいでダウン時に頭部を攻撃するのを阻止される。
ダラ・アマデュラ亜種 原種の要素に加え、
弱点部位が堅いか柔らかいかが完全にランダム。
確率で柔らかいところに攻撃できない事態が起きる。
ダレン・モーラン 撃龍槍の位置に岩を落として阻止しようとするが、武器で壊して間に合うの問題なし。
ディアブロス 後退してから前進して突き上げ攻撃のせいで腹下に長くいられず、
これを考慮して回り込んで攻撃しようとすると、突進連発でシャトルランをすることに。
潜り突き上げからそのまま突進して逃げていく。
極限個体は突進からそのまま潜り、きりもみ突き上げからUターンしてそのまま突進という行動で時間稼ぎをする。
ディアブロス亜種 後退してから前進して突き上げ攻撃のせいで腹下に長くいられない。
きりもみ突き上げからUターンする時があり、距離を離される。
突進からそのまま潜り、きりもみ突き上げからUターンしてそのまま突進というパターンもある。
このきりもみ突き上げに対して早めにダイブすると被弾確定。
ティガレックス 長距離をバックステップするだけのモーションがある。
振り向き突進のせいで大剣やハンマーで後方で待つ戦法が難しくなった。
また、このモーションのせいで回復する隙が減っている。
高レベルのギルドクエストで突進からUターンがこちらを狙うようになり、
ガード不可武器で突進に当たるとそのまま起き攻めされて力尽きる。
ティガレックス亜種 長距離をバックステップするだけのモーションがある。
なぜか大咆哮の後の隙が消滅した。
ティガレックス希少種 サイズが大きいうえにその場一回転攻撃やノーモーション突進を持っているので、安全に攻撃するチャンスが少ない。
通常のモンスターより乗り耐性が倍近くある。
広範囲技の大咆哮は連続で使用するうえに、その後の隙を見せるモーションは単発からは派生しない。
うねってから大咆哮を出した場合も派生しない。
大咆哮はフレーム回避で回避できるが、難しいうえに連続で出す時の初撃は遅く出すためフレーム回避が難しい。
軸合わせからさらにもう一回軸合わせすると、「突進→ハンターのいる方向にUターン」を2~4回を行う。
これが避けにくく、ガードできない武器で完全に回避するのは非常に困難。
ガードできても片手剣のようにガード性能が低い武器だとガードでのけぞっている間にUターンからの突進を差し込まれる。
フィールドの塔の秘境の凸凹した地形も相まって事故も起きやすい。
ダイブ回避で突進を回避しようにも、スタミナが足りてないと回避不可になる。
ダイブ回避のモーション時間よりUターン突進のほうが若干早いので、遅めにダイブ回避すると被弾する。
また、操虫棍の3色時や金剛体発動時は突進に連続でヒットするので即死コースもある。
G級では通常の突進の後のUターンの向きもハンターのいる方向に変えるようになり、より被弾しやすくなった。
これを近距離でノーモーション突進をダイブすると突進が確定でヒットする。
テオ・テスカトル 突進である程度移動すると脚の外側に謎の当たり判定が出現する。
スーパーノヴァ発動時に音を出さなくなったので、見てから回避不可に。
オンラインで3人以上の時限定で、ブレス時に頭部付近にいるハンターに確率で足元が爆発する。
テツカブラ 車庫入れ持ち。
車庫入れから突進してくる。
テツカブラ亜種 車庫入れ持ち。
車庫入れから突進してくる。
ドスイーオス
ドスゲネポス
ドスジャギィ 難癖をつけるなら遺跡平原の初期位置から何があっても移動をやめないこと。
ドスランポス
ドスガレオス 怒り時に音爆弾が無効になったせいで条件を満たすと地中からずっと攻撃し続けるという状況が生まれる。
攻撃の一つにハンターの真下からこかして逃げられないうちに突き上げで追撃するモーションがある。
ネルスキュラ 横歩き、後退、あまりないがツタ上に逃げて一方的に攻撃などで距離をとられる。
単体クエストが捕獲クエストしかない。
しかも初期位置がツタエリアで移動先もツタエリアなので捕獲しようとして逃げられる事態が起きやすい。
ネルスキュラ亜種 ハンターの真後ろまで横移動で回りこんでくる。
ターザンから着地してすぐに地面に潜って時間稼ぎする。
バサルモス 逃走する時、エリア移動するが、休眠場所までわざわざ1マップずつ動いたうえに、休眠エリアまでスーパーアーマーで討伐できない。
突進に追尾性能が追加され、特にガンナーが被弾しやすくなった。
バサルモス亜種 逃走する時、エリア移動するが、休眠場所までわざわざ1マップずつ動いたうえに、休眠エリアまでスーパーアーマーで討伐できない。
突進に追尾性能が追加され、特にガンナーが被弾しやすくなった。
ガス+鉱石飛ばし中は攻撃できないが、終わった後に反撃できる。
ハンターのいる位置にピンポイントで鉱石が落ちてくるのは不自然だが。
ババコンガ 軸合わせバックステップをする。
ボディプレスとフライングボディプレスの行動開始時、
ハンター側に向きを微調整して当てようとする。
連続ラリアット後の隙がなくなって、より隙が減った。
ババコンガ亜種 軸合わせバックステップをする。
ボディプレスとフライングボディプレスの行動開始時、
ハンター側に向きを微調整して当てようとする。
連続ラリアット後の隙がなくなって、より隙が減った。
G級では遺跡平原の初期位置がツタありマップでツタにぶら下がって放屁する行動がある。
放屁の判定が広すぎてこちらは攻撃できない。
ブラキディオス 車庫入れで距離を離す、車庫入れで溶岩に入る、サイドステップで逃げる。
設置された粘菌で行動を阻止されることがある。
狂竜化になると早すぎておかしい。
新モーションの高速移動はカメラ移動で追いつかない。
拳叩きつけの爆発はフレーム回避するものではないが、当たらない位置取りをすることで回避できる。
逆に言えば位置をとれなければ…
猛り爆ぜるブラキディオス 頭、前脚、尻尾がランダムで赤色になり、
攻撃するとすぐに爆発するが、攻撃してから回転回避が終わる距離まで逃げないと被弾するので、これのせいで近接武器が辛い。
この爆発は怒り時なら剣士でも体力の7~8割のダメージを与えるほど高火力である。
赤くしてからブラキディオスが動くと爆発元も動くので、これが原因で被弾することもある。
前触れもなく赤くなるので対応できないこともある。
拘束中でも赤くなる。
おまけにわざわざ操虫棍の虫攻撃では爆発しない設定になっており、解除させないようになっている。
操虫棍のセルフジャンプで乗り成功と同時に爆発カウンターに当たると、
ふっ飛ばされている間に乗りダウンが終了し、乗れなくなる。
近距離限定だが、頭が赤い時に操虫棍の斬り上げで前脚怯みをとると怯みモーションでずれて頭を攻撃し、そのまま爆発カウンターをもらってしまう。
初期位置が溶岩付近なので開幕乗りをして、ブラキディオスが一度半回転すると溶岩に入ってしまう。(ブラキディオスは乗り成功時に左に倒れる)
あまりないが、大頭突き使用時に溶岩島の地盤が変化し、
動けない時間ができるので、大頭突きの爆発に巻き込まれることがある。
動きが遅いのでひょっとしたらガンナーなら楽しいかもしれない。
ほぼ一撃だが。
フルフル 車庫入れジャンプする。
フルフル亜種 車庫入れジャンプする。
あまりないが、フルフル亜種が壁を向いている時限定でバックステップ+電撃弾の電撃弾を避けようとフルフル亜種のいる方向に逃げて、バックステップの着地時に発生する風圧に当たると押されて電撃弾にヒットして麻痺させられる。
拘束攻撃を使用するたびに天井に張り付いて時間稼ぎされる。
頭側に判定が広い拘束攻撃のせいで頭を狙いにくい。
モノブロス
モノブロス亜種 紫ゲージでも弾く背中と翼先のせいで音爆弾を当てても有効打を与えられない。
突進から180度振り向きからの突進の性能が高く、武器を出していると回避が難しいうえ、怒り時は突進を見てから武器をしまうことも難しい。
2回攻撃や向き変更+構えからの突進のせいで怒り時は攻撃する隙があまりない。
ラージャン ボディプレスの体を叩きつける時にハンターのいる方向に向きを修正するようになり、当たりやすくなった。(常に正面を避け、ボディプレスをフレーム回避で対処可能)
岩を持ち上げてから怯ませると岩が落ちてハンターへのカウンターになる。
闘気硬化すると前脚への攻撃が弾かれ、反撃を受けることになる。
が、これは注意すれば弾かれることはなくなる。
バックステップから振り向きビームを重ねてくる。(確定ヒットではない)
バックステップするだけのモーションがある。
極限個体は主に攻撃する後脚が極限弾かれ部位になっている。
抗竜石・心撃がない時に闘気硬化されると、攻撃できる部位がほとんどなくなる。
激昂したラージャン ラージャンと同じだが、
遺跡平原の初期位置が4になっている。
なんでこんな凸凹した場所に置いたのか。
リオレイア 地上から空中に移動する時に小ダメージ判定があり、これを当ててくる。
リオレイア亜種 地上から空中に移動する時に小ダメージ判定があり、これを当ててくる。
かみつき時に口から出る爆発の範囲が広くなった。
閃光効果中のかみつきは見えてないはずなのにこちらのいる方向に向きを変えてくるので正面から近づきにくい。
後脚と腹が頭以上に柔らかいので回転サマーソルトに当たらないように後方に回り込みつつ攻撃すると思ったよりは楽に戦闘できる。
リオレイア希少種 地上から空中に移動する時に小ダメージ判定があり、これを当ててくる。
かみつき時に口から出る爆発の範囲が広くなった。
閃光効果中のかみつきは見えてないはずなのにこちらのいる方向に向きを変えてくるので正面から近づきにくい。
空中で回り込みからサマーソルトか着地の2択を仕掛けてくる。
サマーソルトを避けると着地風圧からの突進、避けなければサマーソルト直撃。
リオレウス 閃光玉がないと面倒。
リオレウス亜種 とにかくバックジャンプブレスの頻度が高く、ほとんど空中にいる。
閃光玉なしではまともに戦闘できない。
リオレウス希少種 肉質が堅いうえに閃光玉がないと面倒。
ミラボレアス 溜めブレス時、ミラの正面にいると風圧でブレス着弾地点側になぜか押されるのでより当たりやすくなっている。
4足歩行時の二段攻撃や火炎放射の判定が強く、頭や胸に攻撃しにくい。
G級では4足歩行時に溜めブレスからバックジャンプからのダイブに派生することがあり、再び4足歩行を維持するようになった。
つまり、G級ではプレイヤーに不利な4足歩行状態が長く続くようになったのである。
立ち状態ならフックと倒れ込みに気をつければ、腹を攻撃し放題。
なぎ払い爆発ブレスの時に戻ってくる頭部にため攻撃を当てることができる。
ミラバルカン 初期位置が溶岩付近なので乗ろうとすると失敗しやすい。
場所が溶岩島なので地形変更がある。
滅多にないが、メテオでも地形変更があり、こちらが動けるようになってから回避不可能な位置にメテオを落とされることがある。
基本、後脚を後方から攻撃するので、振り向き時の脚の削り判定に気を使わなければならない。
怒り時に後脚に定期的に発生する火に触れると、少ダメージ+火やられ大になるのが鬱陶しい。
武器を選ばなければ部位破壊が難しい。
倒れこみや熱風攻撃、前進かみつきなど正面への攻撃が強力で正面にはいられないが、
怒り時には後脚が柔らかくなり、ダメージを出すことができる。
構え状態からのメテオ中、懐に潜り込めば攻撃し放題になる。
脚ダウンの時間が長めで攻撃チャンスが増えている。
ミラルーツ 四足歩行状態になった時、四足歩行後の後退行動、空中からの着地時、
電撃ブレスなぎ払い時の前脚、四足歩行から立ち上がる時の前脚に少ダメージを与えてくるという大ボスにあるまじき行為をしてくる。
ガード不可武器には立ち状態で咆哮からフックの回避不可のコンボがある。
高く飛んでブレスをしている間、こちらは何もできない。
落雷の判定が見た目より少し広く、画面外からの落雷に被弾することがある。
誰も狙っていない時に4足歩行状態になると、確定で後退するので、
溜め攻撃などで頭を狙うことができる。
怒り時に脚が硬化する代わりに胸が柔らかくなるので、他のミラ系よりダメージを与えることができるが、雷落としがあるので正面にいるのは難しい。

クンチュウやガブラスは前作と変わらず。

開発者言動集

乗り時の壁キャンについて

発売前のニコ生にて。
乗った時にハンターが壁に触れると
強制的に乗り状態が解除され、乗り耐性も上昇するという前作にあった嫌がらせ仕様。

これがニコ生で発生し、
画面に流れてきた複数の「壁キャン」コメントをゲストとして呼ばれていたお笑い芸人の方が
辻本Pに「壁キャンって何ですか?」と聞いてしまったのである。

聞かれた当人は、壁キャンについて説明し始めるのだが、
はっきりとしゃべらずに3DSを見ながら小声でゆっくりと説明し始める。(声のトーンも下がっていく)
説明が終わったところで
一緒にプレイしていた人が何かに成功したらしく、(乗りに成功したかなんか)その人の歓喜の声(うぇーい的な)に合わせ、
辻本Pも歓喜の声をあげてこの件は終了したのであった。

実際、MH4Gでは壁でキャンセルされることについてはかなり改善されている。


この説明する場面でフィールド外にハンターが出ないようにこの仕様になっています。
ですが、MH4Gでは前作よりは改善され、快適になっています。
それでも壁でキャンセルされることはありますが、
ハンターが壁外に出ないようにするためなんです。

といった感じに真摯な対応をしていたらどんなに良かったことか。


ちなみに発生したのは旧砂漠エリア3の段差部分である。
もしかしてこの段階では乗りキャンセルの仕様が変更されていなかったのかもしれない。

違う話しましょうか

モンハンフェスタ15東京での辻Pの発言。

モンハンフェスタ15の東京会場に来たゲスト
歌広場淳さん(以下「歌」)と後藤真希さん(以下「後」)との会話中に起きた出来事。


歌広場淳さんが太刀を使っているという話から始まる。

動画


後「でも、意外と太刀使っていて、すごい使いやすいんですけど
  蹴られません?」
歌「そうなんですよ!
  いやさすがわかってらっしゃる
  いやあの味方ごと斬ってしまうじゃないですか」
辻「はいはい」
歌「だから味方に当たらないようにしてもらいたいんですけど
  そこらへんのバランス調整辻本さん今後やってもらえないですか?」
辻「なんですか急にw」
歌「そういうスキルほしいですよ」
後「たしかにほしい~」
歌「フロンティアのほうじゃあるんですよ」(「いたわり」というスキルのこと)
後「あのハンマー使ってると何回もこかされるんで
  もう頭いかないと思います」
歌「そうx4、
  そういうことです」
辻「違う話しましょうか」(文章で書くと冷たくあしらっているように見えますが聞いてる側にも不快に思わない言い方をしています)


普通は話を中断しないところである。


極限はクソ

カプコンTV!特番『MH4G』お助け集会所にて起きた約束された放送事故。
これらの発言により、カメラが急遽切り替えられ、スタジオの空気がまずくなった。
しかし、視聴者的には一番美味しいところである。

遊んで楽しいは当たり前

Nスタより藤岡氏の発言。

「遊んで楽しいは当たり前」の後には
「見ている人も楽しいゲームじゃないとまずいと思っている」と続く。

え?じゃあ、まずいじゃないですか!

乗り要素を入れたことについて

ファミ通インタビューより


プレイヤーの思考を「ジリ貧だし、リタイアしようか」から、
「うまく乗り状態に持ち込んで転倒させれば、いけるかも?」に変えられたと思っています。


実際は乗りからのハメをするか、乗りまくりで拘束時間を増やすというのが主な使われ方である。
動くと面倒なモンスターが多いので仕方ない。

ちなみにこちらのインタビューでは
乗り中に攻撃して怯ませると失敗するのはコミュニケーションのためにあえて残したとのこと。

実際には生物の世界にはそういうのありますからね

生放送より

!?

実際に砂漠に行ってみるとあんな感じなんですよ

モンハン部のインタビューより。
現在、閲覧するにはモンハン部に登録する必要あり。

それでプレイヤーが嫌がる要素を入れる必要はあったのですか?


ゲーム開発は勢いだけではダメだというのを実感させられました

カプコンインタビューより

MH2の失敗についてのコメント。
MH2発売後にユーザーから指摘があったようだが、
MH4の時点での指摘はなかったのだろうか。

モンスター担当者がプリプリするので

先行体験会より

冗談で言っているのだろうが、他の言動のせいで
ユーザーよりモンスター担当者が優先されていると思われてしまっている発言。

テオは脚狙われると倒れる

モンスターハンターフェスタ'15 決勝大会より

藤岡氏の発言である。
それに対して「倒れますね」と答える徳田氏。

倒れません。
倒れているように見えるのはスタンと頭ダウンのせい。

もうガンナーとかいなくなればいいのに!

インタビューにて(下の方)小嶋氏か徳田氏どちらかの発言。

KANAME

そして村錆クシャ撃退後に突然流れる飛ばすことのできないスタッフロールの最初がこれである。

DERECTED BY
KANAME


ちなみに、MH4Gでの藤岡氏のキャラクターネームは大文字で「KaNaMe」である。

NPC言動集

過去キャラクターはキャラが少しおかしくなっていたりする。
なお、今作にはMH2の歌姫が登場し、歌を聞くことができるが、
MH2と違い、モンハンの雰囲気がないためか存在を忘れ去られている。
今作の内容からクエストの合間に世界観に浸り、まったり歌を聞こうとは思わないからだろう。
オトモ発言関連は前回記載したので省略。

筆頭茶番

村上位を進めていくと錆びたクシャルダオラが襲撃してきてストーリーのようなものが進むのだが、
錆クシャに大ダメージを与えると以下の内容のムービーが始まる。


錆クシャが虫の息状態で倒れている(というかプレイヤーが倒した状態にした)

筆頭ルーキーがやったぜ的な感じで警戒心0で近づく(リーダーがおいよせ!的なことは言っている仕草がある)

錆クシャが突然起き上がり、筆頭ルーキーにブレスを直撃させ吹っ飛ばす

錆クシャの追撃ブレスをリーダーが体でかばって守ろうとする

筆頭ランサーが二人を盾で守る

筆頭ガンナーが攻撃してなんとか助かる

筆頭ルーキーが何事もなく走って閃光玉を投げる


なんぞこれ。
そもそも飛竜種のリオレウスのブレスですら直撃すればハンターは耐えられない。(ゲームだから耐えているが)
いくら瀕死(弱っている)であるからといって、
飛竜種より上位の存在であるはず古龍のブレスで吹っ飛んでいるにも関わらず無傷でいられるはずがない。

お前さんなら、できるできる

バルバレの団長の台詞。
団長は特に魅力的であるわけでもなく、頼りになるわけでもない。
そして特に何もしない。
一度だけなら気にならなかっただろうが、
何度も発言するうえに、団長自身が何もしないのと魅力がないキャラなこともあり、ユーザーに指摘されることになった。

ちなみに他キャラもこの台詞を引用して言うことがあるので、
団長の決め台詞としているのかもしれない。


ゴア・マガラと初対面後


おお、こいつはすごいぞ!
ハンター冥利につきる大仕事だ!

よおし、行ってこい!
お前さんの実力は、
誰よりもこの俺が知っている!

そうだとも!
お前さんなら、できるできる!

よおし、それじゃひとまず、
キャラバンに戻ろう!
みんな心配しているぞ!



村5「黒く蝕み地を染めん」で


いよいよだな、我らの団ハンター!
ゴア・マガラの討伐だ!

行ってこい! お前さんの実力は
誰よりも、この俺が知っている!

そうだとも!
お前さんなら、できるできる!



行って来い、我らの団ハンター!
ギルドの、筆頭ハンター達の、
皆の希望を託したぞ!

お前さんなら、できるできる!



村5「高難度:戦慄のティガレックス」クリア後
シャガルマガラの決戦前。


(前略)
さあ、行ってこい、我らの団ハンター!
俺達は、何があっても待っている!

何度でも言おう!
お前さんなら、できるできる!


一度でいいです。



行ってこい!
お前さんの実力は
誰よりも、この俺が知っている!

そうだとも!
お前さんなら、できるできる!




天を廻って戻り来る…。

あの古龍がそうしたように、
お前さんも無事、キャラバンに戻って来い!

行ってこい、我らの団ハンター!
お前さんなら、できるできる!




村6「高難度:横暴と怒涛の使命」クリア後


「名を上げたのは、お前さんだーっ!」
さすがだな、我らの団ハンター。

お前さんの無事と活躍に感謝して
祝杯あげてたところだ。
みんながお前さんの動向に注目してるぞ。

それより、ギルドから
とんでもない依頼が発表されたぞ!

なんと、あの!
《狂竜化ティガレックス》!
しかも2頭だ!

題して、
「高難度:地獄から来た轟竜達」!
こいつはすごいな!

そういやお前さん、俺が出かけていた間に
コイツを見事、いなしたんだろう?
あの時は、お嬢が興奮していたぞ。

さあ、行って来い!
「名を上げるのは、お前さんだーっ!」

お前さんなら、できるできる!



村6「団長からの挑戦状」の説明文


俺からお前さんへの挑戦状だ!
雷狼竜、金獅子ときて天廻龍、
まさにお前さんにうってつけの
難題じゃないか。
行ってこい、我らの団ハンター!
幾多の困難を乗り越えてきた
お前さんなら、できるできる!



村9「千刃の叙事詩」挑戦前


今のドンドルマの守りは
筆頭ハンター達に任せるんだ!

行ってこい、我らの団ハンター!
お前さんなら、できるできる!



村9「世のため街のため黒鎧竜狩猟!」クリア後


ん? なんだ?
リオレウス亜種の様子がアヤしいって?
そうか、お前さんが様子を見に行くのか。

筆頭の姐さんのカンの良さは
馬鹿にならない。
用心に、越したことはないからな。

気を付けて行ってこい!
お前さんなら、できるできる!



村9「高難度:狂靭なる拳、氷を砕く」クリア後


そうそう、お嬢が言っていたぞ。
「考えるの、やめた!」
…だとさ!

はっは! その通りだな!
なんでそんな簡単なことに
気付かなかったんだろう!

判明していない謎はいろいろあるが、
それはひとまず、置いておこう!

行ってこい!
お前さんなら、できるできる!



集会所2緊急クエスト時


(前略)
ところで、次の目的だが
いい村を見つけたぞ。

火山の火口内にある村でな。
《ナグリ村》といったかな?

武具の生産に長けていて、
ハンター達でにぎわっているらしい。

溶岩の熱を使って、
デカい物を作る技術もあるそうだ。
船を作るのも、お手の物だぞ!

アツアツの溶岩とハンター達の熱気で
グラグラ煮えたぎる村か。
今から熱くなってくるな! はっは!

では、我らの団ハンター!
ケチャワチャの狩猟を任せたぞ!

お前さんなら、できるできる!


最高の一打

筆頭リーダーの師匠の台詞。
師匠は団長のようにキャラが薄い。
そして印象が薄いうちにEDとともにいなくなってしまう。

この台詞も他キャラクターが度々使用する。
ちなみに筆頭ガンナーもこの台詞の犠牲に。


村セルレギオス戦前


(前略)
頑張るんだよ。
冷静に観察して、冷静に対処して、
最高の一打を放っておいで。

…そうだ。
ギルドの準備が整うまでの間、
団長さんの所に顔を出してみるといい。

リオレイアの件を聞いた街の皆が、
君のことを心配して
団長さんの所に集まっていた。

さあ、行っておいで。



看板娘さんの所に、ギルドから
セルレギオス狩猟の
緊急クエストが届いているはずだ。

行っておいで。
冷静に観察して、冷静に対処して、
最高の一打を放っておいで。



村9「千刃の叙事詩」中


さて、我らの団ハンター君。
準備はいいかな?

なぜ、セルレギオスが
飛来したかについては、
今は、考えなくてもいい。

気をつけて行っておいで。
冷静に観察して、冷静に対処して、
最高の一打を放っておいで。



村9「天に木霊する大咆哮」クリア後
獄狼竜戦


さて、我らの団ハンター君。
ついに、防衛兵器の制作も大詰めだ。

君がこのクエストをクリアし、
ドンドルマに戻る頃には
防衛兵器が完成しているはずだ。

戻った君に、兵器を披露する瞬間を、
今から心待ちにしているよ。

…さあ、気をつけて行っておいで。
最高の一打を放っておいで。



村9「高難度:狂靭なる拳、氷を砕く」クリア後
狂竜化イビルジョー戦前


なあ、我らの団ハンター君。
予定通りにいかなかったり、
予測もつかないことが起こったり、

守るとは、本当に難しいね。

だが、何があろうと俺はただ
その時々で、最高の一打を放つ。

何かを乗り越えることで、
何も失わないためにね。

俺はあの日、
守る道を選んだのを………、

ただの一度も、悔んだことはないよ。

君も、どうか乗り越えてきてほしい。
それこそが、この街を守る
最高の一打となるだろうから。


ここだけ2打。



村10「乱刃、すべてを断つ」クリア後
錆クシャルダオラ戦前


(前略)
声を掛けたら、
クシャルダオラ撃退戦の開始だ。

…さあ、共に行こう、
我らの団ハンター君。

この時、この瞬間のために
皆が一丸となってきた。

たとえ何が起ころうと、
この力こそが、最高の一打であると
俺は信じるよ。



村10「師匠からの試練」出現時
台詞は筆頭リーダーのもの。


師匠は、受付嬢殿に
「高難度:師匠からの試練」
という緊急クエストを託された。

いかなるクエストであろうとも
君ならば、きっと
乗り越えることができるだろう。

…どうか最高の一打を
放ってきてくれ。



村10「師匠からの試練」の説明文


ドンドルマから遠く離れたこの
地にも君の活躍が響いてくる。
そんな君に、俺から1つ
試練を用意したよ。
さあ、行っておいで。
最高の一打を放っておいで。
そして見事、乗り越えておくれ。


できるできる+最高の一打

ソフィアの台詞。


セルレギオスがあちこちに現れ、
狂竜化モンスターが姿を見せ…、

防衛兵器の調整を急ぐ中、
そして…《狂竜化イビルジョー》。

ああ、未だかつてないほど
大変な状況になっています。

そして、未だかつてないほど
私の頭も、からまっています。

…ですが、もうやめにします。

そうです!
からまるの、やめた!

ハンターさん、私、決めました!
私にできることをすると!

シャガルマガラが現れたあの時、
ハンターさんは約束してくれました。
だから今度は、私が約束します。

ハンターさんを力いっぱい送り出す!
ハンターさんが戻るまで、
何があっても逃げるものか!

こちらのクエスト!
《高難度:最狂の暴君》に向かう
ハンターさんを!

いつもの言葉で
力いっぱい送り出します!

「ハンターさんなら、できるできる!」
これが私の、最高の一打です!


300万z

我らの団で流行っている謎の言い回し。
初出はMH4で村ケチャワチャ狩猟後に竜人商人から
「いやー、ありがと300万z!」と言われる。
主な使い方がこれ。
他にも「おつかれ300万z!」「おめでと300万z!」がある。

1、2回なら気にならないだろうが、
MH4Gを最後までやると10回近く聞くことになる。

まとめる気力がないので見たい人はこちら

超☆メモ帳

「師匠からの試練」クリア後のソフィアの発言。


これはもう、私の超☆メモ帳に
《我らの団ハンター》の項目を
作るしかない…ッ!



ちなみに他にもこういうのがある。


ついにきましたゴア・マガラ!
謎のモンスター、超☆到来!

腕の見せ所とは、まさにこのこと!
ハンターさん、いってらっしゃいませ!


く・や・し・い・!

同じくソフィアの台詞。
参照

超ユクモ的

エピソードクエスト「湯けむり繁盛記」の
「外伝:飛んで網に入る雷の虫」クリア後のユクモ村の看板娘のセリフ。


このところ、村を訪れるお客さんが、
超ユクモ的に、
どんどん増えて行く一方なんです。


チャチャ

エピソードクエスト「発見!《超》最高のお面!」の
「外伝:ほ~い、恐暴竜ですよ!」クリア後のアイシャの発言。


新しいお面が手に入ったので、
こっちはハンターさんにあげる、と
2人が言ってました。


これは古いのはいらないという意味になっているのがいけない。
お礼にこのお面をあげるといった文章にしておくのが無難。

教官

エピソードクエスト「我輩だ!!!!!!!!」の教官の心の中より。


(ふーむ、このハンター
ずいぶんとマヌケな顔をしているな。

クックック、これから始まる
我輩のビューティフルロードに
使えるかもしれんぞ!)


(ふーむ、このマヌケ顔のハンターは
思ったよりも使えるではないか。
顔に似合わず、生意気な!

ようし! こいつを使って
もっと儲けてやろう!)


(クックック、いいぞいいぞ!
このマヌケ顔ハンターを使って
我輩は、頂点を目指す!

ようし!
次で最後のひと押しといくぞ!
ヌハハハハ!)


ミナガルデの看板娘

エピソードクエスト「彼女たちの真剣勝負」の「外伝:淑女の逆襲」より。
このクエストはそのリオレイア希少種がやっと登場するクエストである。

しかしエピソードクエストの仕様には
戦闘中にキャラクターのセリフが画面に映るというものがあり、
このセリフがアイテム選択画面を覆ってしまっていた。(見えなくはないが)

そしてその不快な仕様に加え、
このクエストで以下のセリフが表示される。


ハンターさん、大変です!
ハンターさんのすぐ後ろに
リオレウス希少種が…!!

なーんて、ウソでーす。
びっくりしちゃいました?

…あら、びっくりするぐらい怖い顔。


MH4Gはリオレイア希少種とリオレウス希少種のG級クエストが通常のクエスト一覧にはなく、
イベントクエスト配信待ちの状態であった。
そのせいでまともな火属性武器が作成できず、
発売から二ヶ月経ってようやくその片方が配信されたという状況。
銀レウスがまだ来ないことにイライラしている状況でこのセリフである。
ちなみに、銀レウスは約一ヶ月後に配信された。

アイシャ

今作ではエピソードクエストの「発見! 《超》最高のお面!」をクリアすると、
アイシャをルームサービスにすることができる。
しかし、オンライン時に話しかけると…


あ、狩友さんと狩りですね?
ヘンテコな報酬が出ますように。
クスクス…。


モガの村のために行動していた彼女は一体なんだったのか。



関連用語


用語名タグ
モンスターハンター
[モンスターハンター]
MHシリーズ
モンスターハンター4
[モンスターハンターフォー]
MH4シリーズ


スポンサードリンク